02.03.9-10こしひかりカップ・深谷杯 参加レポート
 伊藤(まさ)

飛行機の中で、ちょっと書いてみました。 長々と、しかもつまらないのですが、ご容赦下さい。  ワシントンDCにて  ← かっこつけ 伊藤

以下レポート

こしひかりカップに行って来ました。
原島一派の車に同乗させて頂き、一路石打へ。
必死に眠気をこらえる夢をみながらの、快適な エスティマの旅。 田之倉さん、ごめんなさい。

石打に予定通り、8時頃着き、一服の後、スキー場へ。
スキー場は、リフトが一本しかなく、もう超こじんまりです。
斜面は、程良い中斜面。 スキー場の食堂で受け付けを済まし、 ゼッケンを貰います。
ところがちゃんと申し込んだはずの 原島さん・田之倉さんが名簿にありません。 
エントリーを御願いした人たちはちゃんと名簿にあるのに。
まあ、これもほのぼの大会のご愛嬌。

初日は、スラロームです。 インスペクションも、ばらばらと始まります。
参加人数が少ないので、大会の運営はスムーズです。
そうこうしているうちに、前走が出ました。
前走が出たら、女子の部がすぐスタートです。
お姉さんの笠間さん、そして原島さんがスタート。
去年は、干場君が優勝している、っちゅう話を聞いて、
一人で勘違いして、熱くなりながら自分ばっかりセーラを塗り込みます。
草レースとはいえ、自分の番が近づくと超緊張してきます。
レースは、久しぶりなので、余計不安です。 ちゃんと滑れるんだろうか?
旗門、間違えないかな? と次々に邪念がおそってきます。
志村さんがスタートするといよいよ自分の番です。
志村さんは、この日、ワンピースデビュー。 ピカピカのピーカンで、
デビューには打ってつけの日よりで、なによりでした。
そう言えば、原島さんのワンピースもなんか変な中国語が書いてあるファッショナブルなピンクでみんなの注目を浴びていました。
そして、スタート。 あまりの緊張に、ぎこちなくなってしまい、案の定、5旗門目で、早速こけそうになります。 あー、もう不通過だ!
と覚悟しましたが、得意の粘り腰でなんとかしのぎます。
これで吹っ切れ、あぶなっかしくゴール。 完走できただけでも、すごい!
と自分を誉めてやりました。
男子2部のトリをかざるのは田之倉選手。2本目は、一本目のスタートの逆順になりますので、2本目は1番スタートです。
新藤さんがゴールを間違えて、DFになってしまいましたが、もちろんこの草レースはそんな小さなことは気にしません。 ちゃんと2本目も滑れます。
2本目も淡々と終わり、原島さんが2位! ちゃんとお米をゲットできる好位置です。 自分は6位で競技終了!

さあ、競技が終わるとバーベキュー。 とっとと1000円払って、ビールとおつまみに直行! もちろん新宿の皆様は、とても素早く日本酒もゲットです。
花岡町長さんもいらっしゃってて、日本酒がとても豊富です。それも、八海山、久保田、〆張鶴と名酒ばかり。 すぐに参加費のもとをとってしまう、新宿勢。
表彰式、賞品ゲットのイベントも行われ、盛り上がります。
志村さんは酔いまくって大の字で寝ています。 新藤さんも飲み過ぎで足もとがふらついて尻餅ついたりしています。 ーーーさんは、旦那さんからの解放感と、持ち前の主婦感覚で最後にコップにのこっている日本酒をすべて平らげています。
新藤さんは、飲んだ後のことを全然覚えていないそうです。
そんなこんなで、皆完全燃焼です。
夜は、部屋から打ち上げ花火を見ながら、バーベキューで残ったビールを飲みます。これも原島さんのおかげです。明日のGSはどうでもいいや、という気分になってきます。

そのGS。今日も、ぴかぴかのピーカンです。っていうか、暑い!!
参加人数も、昨日よりかなり少な目です。
競技が始まると、すぐに順番が来てしまいますので、またセーラを塗り込みます。
滑り終わった原島さんが、がんがん行ける、とアドバイスしてくれます。
アドバイス通り、まっすぐ行ったら曲がりきれなくて、こけました。
来シーズンは、板を替えよう!と決意し、失敗を板のせいにします。
そして、表彰式。 原島さんが2位。 田之倉さんが4位。
新藤さんもお米をゲット。 

和気あいあい、天気も良く、BBQも楽しい、こしひかりカップでした。

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