02.06.02 チロルカップその1 トホホなのです
現地到着時間の短縮を図り、先週同様一般道を快調に走っていると、路側帯に停まっていたワンボックスから赤い光りがピカッ。ヒェ〜こ、これが移動オービスッちゅうもんかい〜〜〜!このあたり(伊勢崎)に出るとは聞いていましたが、こんなに朝早くから頑張っておられたとは恐れ入りました。高速代をケチったばかりにその20倍近い国庫納付金を支払う羽目になろうとは。はぁ〜〜〜。
でもまあ、事故に遭う前に教えていただいてありがたい事です。
こりゃ来年もまた同じ板だなトホホホ、、、。
さて、現地は夜半降った雨も上がり、曇りになっています。
チロルカップ1本目はわりと細かめなセット、ゴール前1旗門がちょっと振ってある感じで要注意。前走スタート、セッター自らが滑りましたが、どういうわけかストレートで片足反則、ゴール前でももう一回片反をしていました、攻めすぎ?それとも、、、。
ふだんの年は土曜日に練習して大会に臨んでいましたが、今回は日曜だけ、それも朝からオービスの件で気がめいっている。コースはオープンの間にヘアピン、ストレート、ヘアピンの順で入り30数旗門。
本番は去年のタイム順(1番)でスタート。ちょとズレたなというところもありましたがなんとなく無難にゴール、コンマ2秒差でからくもトップ。
セット替えして2本目はスタート直後にストレート、しばらく 行ってヘアピン、ちょっと行ってまたヘアピン、オープン5旗門でゴール、30旗門でインターバルもさっきより広め。
スタート前、ちょうど私の後の人がコンマ差の2位でしたので余裕をカマして『2本目もビシッ行きますよ!頑張ってください』なんてエールを送りました。
レディGOでスタート、直後のストレートで遅れてしまった!後傾になったがナンとかクリア、その後は順調に飛ばしてゴール。
しかしながらコンマ3秒まくられ合計で2位に落ちてしまいました、ここでもトホホ。久保田千寿をもらって帰る予定でしたが、まあ今回は預けておきましょう。
(しかしイイ顔してますね〜)
さて、今シーズンはなぜか板がズレてしまい(ヘボだからに決まっていますが)イマイチ『バシッ〜といった〜!』という手ごたえがありませんでした。インを突いてポールに入りますが、その脇の溝に落ちてしまったり、またエッジングが長めになってしまったりであまり納得した成績が残せません。
あるとき試合に出ていた人が『それは道具のせいだよ、今の新しい板ならレベルアップしているからちゃんと雪面に食いつく、他の人たちがそういう板を使っているから、勝負にならないよ』 と言っていました。そういうこともあり今日はサロモンL155を試乗を兼ねてうんどうぐやさんから借りてきました。今までのロシ168から比べると柔らかいしやはりかなり短い、スタートのときトップが雪面に引っかかりそうな感じです。いきなり試合で使うのはちょっとためらいましたが、滑った感じはほとんど違和感はありませんでした。心なしかよく回る感じでしたが後半の抜けの感じはイマイチ、これは相反するもの なのでしょうか?ゴール前の振ってあった旗門もすんなり入れて、間違ったかなと思い、『あれー?』と声をあげてしまうほど簡単に通れました。この板の乗り方に慣れればもう一花咲くかなって感じ。
でも軍資金は国庫金に消えてしまう予定なのでやっぱりトホホなのです。
今年のマチガ沢は雪が少ないですが7月中頃まではいけるかなってところです、今週末もまたビールを持って修行に行きます。
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