03.01.11-13ツバクロポール合宿
前回の合宿はイマイチ去年の感覚が戻らず、不満が残っていたので、そこを解消予定。
今回は3日間あり、2日目3日目がコーチ付き、それも女子若手デモ、ナショナルチーム在籍の経験もあるということで期待は膨れてパンパン。
1日目はコーチナシでGSの練習、バーンはかなり混んでいる様子で2チーム合同。
合計50人ぐらいになり、2本ぐらい滑ると硬いバーンでも掘れてくる。
初心者も居りコースラインもバラバラ、おかげで溝も沢山でき、本番さながらのようなバーンに。そんなところを内足に乗る練習を中心に滑り込み。
2日目は待望のコーチが来ました、ポールレッスン前に早速基本的な腰の動きやスキーの動きをフリーでレッスン、お互い初対面と言うこともあり、ちょっと緊張気味。
今日はGSとSLの練習に分かれ私はSLに。残念ながら大久保デモはGSのコーチに。
午前中は基本的なセット、それもかなり下からで斜度もゆるくインターバルもあり緩斜面はクローチングでも滑れるような感じでちょっと物足りない、、、。とりあえず足慣らしと言う感じで練習。
午後はSL班も人数が多くなり、3チームが入り乱れての練習となる。
急斜面に1セットと緩斜面に1セットの合計2セット。
大久保デモもSLのコーチに来てくれました。
午後は実践的なセット。スルーあり、振り幅もあり、インターバルもタイトな感じで一転完走が難しくなった。完走できてもヘアピンでグッとスピードが落ちてしまう。
ライバルたちは完走率もよく、ちょっとあせる。何回か滑っても完走できずお手上げ。コーチのアドバイスは腰が引けてしまうっていう事と1旗門目までのライン取り。
最後はなんとか完走できたが、フリフリ&ズレズレターンで少しもカービングができず自分自身納得いかない。『もっとうまく滑れるはずだ!!』と思ったがこれは自信過剰というものか、はたまた現状認識が足りないのか?
SSCの夜は飲み会でしたが、別チームの宿ではコーチを囲んでミーティングがあったらしく、翌日リフトの上でその様子を聞くと『カービングでもズレでもレースで一番大切なことはとにかく下に落ちること、その分ではあまりズレる事を気にしなくて良い、逆に切れ上がるよりはズレてでも下に落ちたほうが良い』との事。それを聞いて気分がいくぶん晴れる。
今日はGS、ポールレッスン前にフリーで基礎練習。コーチも生徒も昨日より緊張が取れたみたいで質問がでたり答えてもらったり。
午前中は桜井コーチの振ってあるセット、ターンの間での重心移動を中心にコーチを受ける。何人かは体を使いすぎるのかどうかわかりませ んがノーストックで自分の腰をつかんで滑り込み。どこかの国体選手もストックを取り上げられていました。
午後は大久保コーチの、ここまでのスピードポールはめったに立たないというまっすぐセット、ポイントが2箇所のスルー、2人のコーチにアドバイスをもらいながら4時過ぎまで練習し3日間の合宿終了。
最後に桜井コーチから段階を踏んでステップアップしており、ずいぶんと上達したと思う、と褒めてもらい、今日が誕生日の大久保コーチを囲んで写真を撮り解散。
機会があればまたコーチをお願いしたいと思います。
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