こんばんは、笠間です。以下、コシヒカリカップ参加レポートです。

3月8、9日石打花岡スキー場で恒例のコシヒカリカップが開かれました。
今回は、笠間家族、吉見明美、田野倉というファミリーメンバーで参加しました。
初日は、この時期上越特有の湿気の多い雪の中、スラローム2本勝負。
ま、雨よりいいかというノリで、ジュニアの部で、笠間桂太(小3)出走。
おニューの板とブーツで、はりきってスタートしたものの、いつまでもゴールせず???

次は女子3部で、私、笠間敏江出走。
中ターンくらいのインターバルにストレートポールが2回はいり、硫安もきいていて滑りやすいセット。
まずまずかな!と思いつつ、子どもはどうしたかと・思・い・出・し、急いでリフトで上がったものの、夫と桂太の姿はなく、女子2部出走直前の吉見明美と今回は応援の次男新(6歳)がいるばかり。
しばらくすると田野倉が上がってきて、桂太はストレートポールでひっかかって転倒したらしく、父とともに診療所送りになったとのこと。
やっちゃったか!
男子1部で田野倉が滑り終って、セット換え。
心配していると、夫笠間桂次がもどってきて骨には異常なしで、1週間くらい安静にしていろとのこと、2本目が終わる頃には、ほとんど雪混りの雨。

恒例のバーベキューは、この雪雨の中、特設ブルーシートテントの下で開催され、用
意された八海山、〆張鶴・・という日本酒にいつものごとく群がる笠間ファミリー。
8本の一升瓶がなくなるのにほとんど時間を要しなかった。
そして、主催者のスラロームスキークラブの方に『新宿の人はかわるがわる2杯ずつもらいにくるね』と言われる始末。
いい気持ちになった頃、表彰式が始まり、まずは抽選で10キロのコシヒカリ米俵が他
のクラブの人の下に。
そして、総合ラップは例の山本さんでしたが、ラップ賞は昨年既に獲得しているのでスラロームの若い男子の手に。(※ラップ賞はどうやら生涯一度きりで、過去の獲得者は対象外らしい、が、アバウトなのでよくわからないのが実情)
女子ラップは、私が初ゲット。
宿敵、妹の吉見明美を破り、いただいた商品券よりうれしい勝利!でした。
思えば、夫は運転手、子どもたちは実家に預け、スキー場に通った日々。
そして最後の決め手は、うんどうぐ屋のご主人のすすめで買ったディナスターの板かな?「そうだ板のおかげだ!」と口をそろえる我が家族。
結果は、男子1部田野倉3位、女子2部吉見1位、女子3部笠間1位。
そして、主催者の温情で途中棄権の桂太にもお米をいただき、笠間夫も抽選でお米が当たり、みんなが賞品をゲット。

その夜、まだ飲み足らずスラロームの石井さんと一升瓶を酌み交わし、石打丸山スキー場では花火が打ち上げられ、志賀高原から到着したばかりのケルンの長瀬さんが佐々木明6位入賞のワールドカップのビデオを上映してくれました。

翌日は、GSの深谷杯で、ラップ賞はまたも山本さんと私がいただきました。

来年は第20回大会で、豪華賞品が多数用意されるそうで、ぜひみなさん誘い合せて参
加してくださいとのこと。
楽しい大会に参加でき、スラロームスキークラブの皆さんに感謝です。
あ、子どもですが、翌日には走り回って、大会には出ませんでしたが滑ってましたので、ご心配なく。  

ひとつ前 ホーム