03.05.18マチガ沢日記 その1
昨日今年初めてのマチガに行ってきました。天候は曇り時々晴れでまずまずといったところ。
まだ林道は閉鎖されており、指導センターからポールやドリルを持ってマチガ沢出会いまで歩き。道々は新緑が生茂りフィトンチッドが充満している感じでリフレッシュ。
出会いから20分前後で雪渓到着。雪の量としては例年よりちょっと少なめっていうところでしょうか。
今年初めてなので取り合えず雪渓の上部まで行ってみる。
板を担いで20分程度で到着。一休みしていると上から雪の塊が転がってきました。
見上げると山の斜面にはまだ雪がびっしり張り付いており、油断できない様相。
暫らく周りの景色を眺めて滑降開始、斜面は広くてとても気持ちがいい。
滑りながら思わず『ヤッホー』とか何とか奇声を上げてしまうような爽快感があります。
さて、ポールセット開始。ビックスクリュー15本ぐらいのSLコース。
最初なのでちょっとインターバルを広めに途中一箇所ヘアピンを入れただけ。
この時期まだ雪が固まっておらずかなり柔らかい。そのため滑りが悪く、イマイチSLの『バシッバシッ』っという感じはない。
午前中のノルマ5本ほどこなし岩の上で昼飯。ビールが最高!
朝早かったためか皆さん食後の昼寝を決め込む。横になって見上げれば木葉こしに青い空と白い雲、遠くにうぐいすの鳴き声、至福の時間とはこういうことを言うのでしょうか。
昨日は藤森、増田、小泉さんの3人、今日はそれに関、三郎、牧田、酒井さんと八久保が合流し8名で練習。
コースは雪が柔らかいため人数は少なかったですがかなり掘れました、深いところでスキー靴くらい。
午後もそのまま練習。午後のノルマの5本をこなし、おまけで3本滑り3時ころ撤収。
初日なので『この位で勘弁しておこう』とは小泉さんの弁。
ビックスクリュー3本がバネの紐が切れて要修理になりました。多分マチガで越冬したものと思われます、痛みが激しいようです。
来週は雪を固めてもう少し気合を入れて滑る予定です、チロルカップも近いですし皆さんお待ちしていますよ。
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