03.05.25マチガ沢日記 その2
今日は4人乗りで出発、新大宮バイパスもすっかり工事が終わり、立体交差になってとても走りやすい、、、。とは言っても昨夜は結婚式の2次会で午前様、後ろの席で休ませてもらっています。
今年はちょっと早めに林道のゲートが開きマチガ沢出会いまで車で入れました。
駐車場には昨日から練習しているツワモノどもが朝食を終わって出発準備中、シーズン開幕の挨拶をしながらこちらも出発準備。
昨日のセットがそのまま残っているのでコース整備をしてそのまま練習開始。コースは20旗門ぐらいでヘアピンが2箇所の基本的なセット。しかし先週と違って雪を固めているのでスピードが出ます、結果的につまってしまう人もいるようでした。
私はつまりはしませんでしたが無難に滑っている感じでイマイチスピードにのれません。特にスタートから3〜4旗門目までがどうもリズムが合わず、ガッツーンっていう感覚がなく、そのため全体的に手ごたえのない滑りになってしまいます。
来週の準備でチロルさんも何人か上ってきて一緒に練習しましたが、その中で今までは見かけたことのない人が1名、それがまたガンガン飛ばしています。多少バランスを崩しても板はしっかりコースに乗っており、なかなかしぶとい滑りでした。誰だろうと思って聞いてみると、今度チロルに入る新人さんとか。ウインドブレーカーをバタバタはためかせながら滑ってもラップに近いタイムを出していたので、ワンピだったらいいとこいっていたと思います。
午後はセット換えしてヘアピン1箇所、ストレート1箇所入れて21旗門ほど。ラップは20秒台でしたが、わたしは22秒台で遅さ安定してしまいました。
たまたまスタート地点でストックの石突ガードをしたままだったのを指摘され『どうも調子が出ないのはこのせいだったのか』と自分自身に暗示をかけスタート。あっさり1秒短縮で21秒台へ突入、暗示に弱い自分を再確認。
また、去年の練習でスタートの1旗門目は巻いて入ることにしていましたが、それも調子の出ない一因のよう。ただ巻いていくんじゃなく、高い位置から行った方がいいよとアドバイスがきました。やっと調子が出てきた頃にはもう3時近くで撤収の時間となりました。
もうひとつ、マチガ沢に置いていってもいいようにと古い(長目の)板で練習していましたが、それもポールギリギリのアタックができない一つの原因と思います。やはりタイムアタックするのであれば自分自身に言訳ができないようにして望まないと納得した滑りは難しいと感じました。
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