八久保です、この3連休はちょっと走りましたよ!

イメージ写真です、ヘルメットはかぶりましょう!美ヶ原高原サイクリング以来、自転車はちょっと乗っていませんでした。が、11月初めにナグモコーチにペダルのこぎ方をご伝授いただき、またホイールの整備もしたのでぼちぼち練習をはじめました。

11月3連休の22日、午前中は息子たちの学芸会がありましたが、出番が終わるとすぐ引き上げ、足慣らしにと11時ころ荒川自転車道を若洲海浜公園に向け出発。

海に向かって右岸は堀切を過ぎたところに工事中の場所があるため、今回は千住大橋で左岸に渡り高速道路の下のまっすぐな道を海を目指してひた走り。 でもそこはコンクリート道なので腕とお尻にけっこう振動があり、走りずらい。が、誰もいなくてGOOD。 気温の割には日差しがあり暖か。

葛西橋で一般道に降り、再び葛西臨海公園に続くサイクリングロードに上がる。海を目指して直線が1キロぐらい、河口も広くなり潮風に吹かれながら公園までスパート。向かい風でけっこうきつい。

公園を右折し荒川横断、若洲臨海公園到着。30キロ弱でした。 この公園もぐるりと1周(3キロぐらいか)サイクリングロードがあり、親子連れがたくさんいました。ゆっくりひと廻り、海も遠めに見ると太陽にキラキラ反射しちゃって良い感じ。

ここは以前クラブでよくBBQをしたところで、その辺に行くと今日もお肉を焼く良いにおいが。 こっちもちょっと腹ごしらえして帰路に。

23日は朝から出発、今日の目標ははネットで調べた荒川自転車道の東松山まで。 でもちょと遠いので道満グリーンパークまで車で行き8時半そこから出発。冬型の気圧配置とのことで上流に向かって少し向かい風。

秋ヶ瀬公園を越え、このまえのトレーニング場所を見ながら快調にとばす。
川越線の踏切を渡り、16号線で対岸に渡り右手に荒川を見ながら進行。川からはずいぶん離れて里山の中を行く感じ。紅葉がちょうど見ごろ、空気が澄んでおり奥武蔵の山々がずいぶん近くに見える。

そうこうしているうちにホンダエアポート、吉見桜堤を過ぎ目的地の大芦橋着。海から70キロって書いてありましたので走行距離にして40キロってところでしょうか。

そういえば荒川自転車野郎どもの聖地(?)と言われている『ヤジマ』は知らないうちに通り過ぎてしまい寄れませんでした。なんとなくそれらしいところは見かけました、釣堀かと思っていましたがやはりどうもその場所だったらしい。また次回。

対岸に渡り帰路につく。今度は微風追い風で調子が良い、、、が自転車道がズタズタ。 一般道を走らされるは、畑の中でクランクだらけ(畑の形に直角に曲っている)だは、牛はいるは、おまけにゴルフ場の中に迷い込むはで散々。 でも何とか12時半ごろ車まで戻る。 往復走行距離90キロ弱。首とケツが痛い。自転車を降りるとなんとなくガニマタになるのはなぜ?

24日は朝から曇りでいかにも寒そう、でもちょっとペダルをこいでみようと思い、いつもの堀切往復20キロの荒川下流コース。

ペダルをこぎだすと、ちょうど私よりちょっと速めのペースで走っている人を発見、しばらく後ろを走る。ぴったりくっつくとついて行けそうだったが、知らない人だし話しかけるのも何だしで、遠慮して離れる。もう一度後ろにつこうと思ったらもうだめ、ぜんぜん追いつけず。

一人旅の中どうも後ろのギアからキュルキュル音がする、ワイヤーをちょっと引っ張ると音が消えるのでまた調整が狂ったのかと思い、帰宅後池袋のチャーリーに。
見てもらったら『単なる油切れずすね』、、、。赤面。
帰りドイトに寄りちょと奮発してクレモリブデン入りを購入、さっそくチェーン及びプーリーに噴射。バッチリ。 心なしかチェンジもスムーズになったような。

不思議なもので少し整備をするとまた試したくなります、自転車ってそんなものでしょうか。少しづつ調整し、パワーアップし、自分にあわせていく、それもまた楽しみのひとつか。

前回のトレーニングで教わったとおりに、力でこぐのではなく、なるべくクランクの回転でスピードを持続するようにしました、そのせいか3日連続で乗りましたが、ヒザのスジも痛くならずにけっこう距離が稼げた。ナグモコーチに感謝。

ただケツとおまたは痛かった、もうちょっとケツにクッションの肉がつくといいんですが、、、。

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