04.01.11-12 SATGST夜間瀬
長野スキー鍛錬合宿所 師範代の鈴木です、SAT GSI大会(ヨマセ)のレポートです。
今回の参加者はBSE牛山、電柱タナカ、ジャイアン渡辺、師範代鈴木の4名。
1月10日(土) 練習日
鈴木は寝坊し昼過ぎに現地入り。他3名と合流。
3名はスクールのポールレッスンに参加。
鈴木は練習を短時間かつ適切に切り上げ、温泉で腰のリハビリに専念。
1月11日(日) 大会初日 天気だいたい曇り
スタートは電柱、BSE、師範代、ジャイアンの順。斜面は全体的に緩斜面で
30旗門。
スタートから真っ直ぐの緩斜面で12旗門くらい、右ドッグレッグの急斜面で2旗門、真っ直ぐの緩斜面で16旗門くらい。
下の緩斜面は真っ直ぐセットで、結構スピードが出る設定。
途中バンクがあってジャンプしたい人はそこでジャンプ可能。
でもジャンプすると次のポールがつまってしまう。
インスペで厳しくチェック。 それにしてもスタート台がすごく高くて急。
スタート台が一番おっかないというインスペの結論に至る。
ラップ55秒だったかな?電柱57秒くらい、BSE1分くらい、師範代、、、忘れた。ジャイアン1分3秒くらい。
明日の大会に向けてなかなか良い下見ができた。
3名はポールレッスン、師範代は腰のリハビリのため、温泉に直行。
夜のミーティングに備えて昼寝。
1月11日(日) 大会二日目 天気快晴
スタート前、TCS、BtoZ、その他の友人と親睦を深める。 今日のポイント。
やっぱりスタート台が一番おっかない。
ラップ54秒。電柱56秒。BSE1分。ジャイアン2旗門目で大転倒。めずらしく電柱が2日連続完走(信じられない)。
内足ターンにさらに磨きをかけた様子。大会後、師範代が電柱に「由緒正しい
滑り方」の見本を見せる。
電柱「僕の滑りと違いがわからないんですけど」
師範代「、、、、電柱も偉くなったよナーーーーー」
といったほのぼのとした会話を交わしながら大会バーンを後にしました。
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