ポチはポチ、タマはタマ  匿名です

スキーから帰った夫がドサリと座り込むなり『あ〜疲れた〜』。
若い選手に混ざって合宿してさぞお疲れでしょう。練習成果もイマイチだという。
『滑っても疲れが残るだけってのを実感するなー。若い連中は滑れば滑るほどどんどん速くなるのに』。・・って、そりゃそうでしょう、若い精鋭と比べてどうする!
?え?悔しいんですか?あらまー。

犬や猫などのペット達が、飼い主に「家族の一員」と可愛がられてその気になって(いるかどうかは定かではないが)人間と一緒にテレビを見たり、人間たちのおしゃべりの輪の中にちょこんと座って愛想を振りまいたり。
本人(本犬または本猫)は、自分もいっちょまえの人間のつもりなのかもしれない。が、それは勘違いである。
家族同様の大事なペットには違いないが、犬は犬、猫は猫である。

若い仲間に混ざって、スキー談義に花を咲かせる。何回転目でしくじったとか、うまくスピードに乗れたとか、反省したり、自慢したり。すっかり自分も現役気分。
う〜ん、周りに相当気を遣わせてるな・・。
『まだまだいけるっすよ!』なんておだてに乗っても、年は年

ま〜、仕事においても趣味においても生涯現役が推奨される昨今。
いつまでもご活躍と言うのは結構なことです。
でも、後進に道を譲るというのも年配者の努めですから、そこらへんはご一考を。

ま、よろしく頼んます!