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05.05.3−5みつまたポール合宿 フリー参加番外編
5月3〜5日、かぐらスキー場でのスキー合宿に一家で参加。3日間とも好天に恵まれ、ポール練習も雪上サンドイッチランチもスケジュール通りに実施。無事シーズンを締めくくることができた。(若干名はこの後マチガ沢での新緑スキーシーズンが始まるが、真っ当なスキーヤーは今回が最後)。 ポールバーンは、かぐらのパノラマコースで、湖に向かって滑降する絶好のロケーション。白く続く山々と、青く広がる空と、エメラルドグリーンに光る湖を眺めてのサンドイッチもまた格別。麓から担ぎ上げる苦労を惜しんでワインを置いてきたことが悔やまれた。 小学生5人組(全員♂)は、ポール練習に飽きるとモーグルバーンに脱走。途中ちびっ子3人(2〜3年)が行方不明になるというアクシデントも。3人で高速リフトに乗り、大人でもびびるコブ斜面を抜きつ抜かれつで滑り降り、心配する大人を尻目に冒険気分。冷や冷やさせるゼ!(←滅多に動じない夫の感想。かなりな無謀行為だったのだ)。 たっぷりの紫外線と、重い春の雪で、母は疲労困憊。600m程の短いリフト1本分も、2〜3回休憩が必要とは情けない。しかし、一日のエネルギーを使い果たしても宿に戻れば上げ膳据え膳。ゆっくりお湯に浸かってあとは心地よいベッドで眠るだけというのは有難い。 文句のつけようのない楽しく充実した3日間を過ごし、多少の渋滞を覚悟で帰路、関越道に向かう。駐車場で荷物を積み込みながら既に生ビールを飲んでいた夫は、高速に乗る前に後部席で子2とともに夢の人。眠気を払うために窓を開けて冷たい風を入れようとすると目を覚まして「寒い」。しぶしぶ閉めるが、だったら何か羽織れ!と、言いたいところだ。 渋滞情報「藤岡JCT−嵐山小川、渋滞25K」の割には、完全停止することはなく2時間程度で練馬。助手席の子1は一生懸命ナビを務めようと案内標識や電光掲示板を読みあげてくれるが、知らない漢字は読み飛ばすので、時々意味不明。もちっと漢字勉強してね。 ご参加の皆様、お疲れ様でした。来シーズンもまたご一緒できたら嬉しゅうございます。 See You! |