06.02.4-5 東京都選手権 Y久保です
前回の上越国際は初日遅刻でしたので、1時間ほど早めに起床し車に。昨日荷物は積んであるのでイグニッションをひねる。ギェッ!バッテリー上がり。昨夜荷物を積んだときに半ドアで室内灯がつきっぱなしだった、、、ジエンド。
でもB型だからあきらめない。JAFに電話、待つこと40分、無事エンジンもかかり出発。
関越は先週も混んでいましたが今朝も交通量多目、しかも東松山で事故渋滞、あせる。
ETC割引で集中するのかしら?
8時前菅平口着。こういうときに限って寒波襲来で道路ツルツル車ノロノロ。インスペに遅刻、でも何とか1本目スタートには間に合った。
2週続けてこの有様ではどうしようもありません、ちょっとぶったるんでいます。
セットはインターバルが少し狭めでしたが無事完走。ライバルには軒並み差をつけられた。
次はH場くんスタート、途中勢いあまってボールに顔面アタック、口から血だらけでゴール、正直ちょっとビビリがはいる。本人は一度経験済みということで意外と冷静。
ちょうど選手の中に歯医者さんがいて一応診てもらいました(ありがとうございました)が、そのまま歯医者直行。何が起こるかわかりません、チンガードは必要ですね。
それはさておき、2本目はちゃんとインスペクション参加。
ヘアピン4箇所、ストレート2箇所の計51旗門(別の大会ですが去年同じコースで45旗門だったのでかなり細かめか)しっかり覚える。スタート台に立つと寒風がモロに吹き上げてきて寒い。
気合を入れてスタートする、がコースが長くて疲れた。結局1本目と同様のタイム、どうゆうこと?こりゃインスペしてもしなくてもたいしてかわらないということでしょうか?
さて、前向きなB型ですから終わったことはすぐ忘れて、次の日はGS。
私はチャンピオンコースがどうも苦手、スタート台に立つとすごく恐怖心が沸きます。でも先週のマスターズのとき急斜面でもそれほどビビらず滑ることができ、おや!と思っていた。ちょっと根性がついたのかどうか今日は確認してみようと思っています。
ゼッケン263番、コースもかなり荒れている感じ、後ろは4人だけ。関係者はドリルを持ってもうセット替えの準備。
どれだけビビらずにいけるか!
スタート台に立つと、いつもお世話になっている元気コーチがいた、スタート審判も知り合い、天気も悪くなく意外と落ち着いている。
そろりとスタート。最初右ターン、次左ターン、いけそうか!(←ビビらずにという意味)
緩斜面最後の16−17番のスルーを抜けクワッド降り場の急斜面へ。ここまではまずまず。
ここが勝負だ!最初の右ターン、うまくいった、しか〜し、3、4旗門目と落とされた、いかん、板が横を向いている。声を出して気合を入れたてなおーし。急斜の8−9旗門目のスルーはうまくいった、その下のくねりでちょと膨らむ、危ない危ない。たてなおしてあとはゴールまでの緩斜面、これで最後までいけるかーーーーー!
タイムを見ると(ちょっと書けませんが)いつも離されている人に1秒差ぐらいでつけることができた。
2本目には行けなかったが、次回につながる滑りができたかなと思う。(←前向き)
B型ですから調子に乗りやすいんです、来週はちょっとジャンプアップできそうな予感!
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