2000年12月10日の話



中山6レース サラ3歳 新馬 芝1200m

私の買った馬券:馬連5−10 ¥4000
結果:5−12 配当:馬連3580円     

この日の私はそこそこ冴えていて、3Rと5Rを的中していました。
昼休みに入るまでで、5210円勝ちでした。
昼休みに入るとすぐに6Rのオッズを確認。
5−10は6.5倍。…少ない。
『これだと、1000円買っても6500円にしかなんねぇ…』
↑すでに当てた気でいるのが微笑ましいというかアホ
そこで、私は考えました。
『今のうちに資金を稼いでおけば、午後のレースで大勝負ができる!』
↑取らぬ狸のなんとやら…
私はおもむろに右ポケットのペンを取り出し、
今マークしてある買い目を取り消すと、
その下に同じ買い目をマークして、金額の所でペンを止めた。
『ん〜と…2000円だと12000円かぁ…大した事ないな』
↑12000円は大金です。
『3000円だと…18000円かぁ…パンチがないな』
↑パンチってなんだよ…
『5000円だともし負けた時午前中の勝ちがなくなるな…』
↑変な所で冷静…
『4000円だと24000円か…妥当な線だな!』
↑何がだよ…
と、心の中で検討した結果4000円とマークして、
自動券売機に4000円とマークシートを突っ込んだ。
そして、昼飯も買いに地下のバーガーキングに行って、
普段より多めに昼飯を買い込んでスタンドに戻り、
ウキウキで7Rの予想しながら、6Rの発走を待った。
↑既に資金30000円で予想しているのがミソ。
レースは『ゴメンアソバセ』が出遅れるというアクシデントがあったものの、
↑スタンド中爆笑
淡々と進み、結果は…上記の通りでした…。
10番は結局7着に沈み、私の馬券もゴミとなりました…。



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