2000年12月17日の話



阪神11レース 第43回阪神牝馬特別 G2 芝1600m

私の買った馬券:馬連8−14 ¥5000
結果:3−7 配当:馬連13200円     

『今年はもう競馬に行くまい』そう誓ったのは、
何時の事だったかな…、先週だった様な気もするねぇ。
まぁ、『男子3日会わずばカツモクせよ』と、言うからね。
↑用法間違い
そんなこんなで、メインレースに間に合う様に家を出ました。
↑どんなだよ…
3時頃に中山競馬場に到着。『間に合ったな』と笑顔で友人に話しかける私が、まだ、笑顔を見せられる私が確かにいました。
『とりあえず、中山のメインを買おう!』私は早速オッズを確認に行きました。お目当ての馬券は14・9倍。
一番人気の組み合わせで6・5倍でした。
『…こんなにつくなら¥1000抑えてもいいな♪』
『これで今日の負けはないな!』そう思い、馬券を買いました。
↑凄い自信だな…
そして、大本命である阪神メインのオッズを確認に行きました。
『え〜と…8−14は…っと。うぉ!7倍つくよ!て、事は¥35000かぁ♪PSOも余裕で買えるじゃん!』
↑夢見がちな年頃らしい…
そして、中山のメインが終わる頃には私の顔から微妙に笑顔が消えていました。
そして、中京のメインを挟んで阪神のメインの時間か来ました。
そして…4コーナーを回るあたりで8番のスティンガーが後方にいるのを見て、私の笑顔は完全に消えていました…。
阪神メインが終わり、人が帰り始めているスタンドで私は人生について、考えたり考えなかったり…。

辛気くさいから帰る