準決勝
智弁和歌山
明徳義塾×
 やっととでも言おうか明徳が初優勝!!春夏あわせて19回目の悲願達成。毎回優勝候補とさわがれながらベスト4で涙をのんでいたチームが決勝でも明徳野球で頂点を極めた!!2年ぶりの優勝を目指す智弁も9回に4番岡崎のホームランで意地をみせたが力つき、夏の甲子園12連勝はならなかった・・明徳の初優勝には心からおめでとうです!!


 行ってきました甲子園決勝!!明徳vs智弁!!決勝見に行くのは11年前に大阪桐蔭が優勝した時以来やったからドキドキしましたね〜だってこの1戦で4123校(?間違ってたらごめんなさい)のチャンピオンが決まるんやから!! 甲子園の雰囲気もいつもの時と違ってその1戦のために集中してるっていうか、なんというかとにかく独特な雰囲気でしたね^^!
 智弁が優勝したら2年ぶりの優勝で夏の甲子園12連勝!かたや明徳が優勝したら高知県勢として第46回大会の高知高校以来38年ぶり(今大会は84回)の優勝!!どっちが勝ってもすごい事やから興奮しました。 初めて智弁の「C」の人文字みれたし明徳の初優勝もみれたし大満足の甲子園でした^^v
 さて今年の甲子園も注目のチームが沢山ありましたね〜。
  • 春夏連覇を狙った報徳学園。
  • 春の忘れ物を勝ち取りに来た鳴門工。
  • 南国沖縄から初めて甲子園へ乗りこんだ中部商。
  • 日系ブラジル人3人を擁した日章学園。
  • 創部2年で甲子園に旋風をおこした遊学館。
  • 11年前の再現を狙う大阪桐蔭。
  • 史上初ベスト8に全部残った四国勢。明徳、川之江、鳴門工、尽誠。
などなど数えたらきりがないくらいいいチームがすばらしいプレーを見せてくれました。
 おもしろかった試合もいっぱいありました・・
  • 浦和学院と報徳学園。優勝候補同士の激突は浦和が春夏を狙う報徳をやぶりました。
  • 日章学園と小山西。日章学園は22安打放ちながら9安打の小山西にやぶれました。野球にはこういうこともあるんやということを改めて知ったゲームでした。
  • 常総学院と明徳義塾。明徳が8回表に逆転され裏に逆転しなおすというシーソーゲーム。手に汗にぎりました。
  • 智弁学園と智弁和歌山。初の智弁対決になった試合は智弁和歌山の勝利!
  • そして智弁と明徳の決勝。80回大会で松坂(現西武)擁する横浜を8回までリードしながもやぶれなかったベスト4の壁を破って初めての決勝で初優勝。ナマでみていたこともあって1番印象にのこっています。
 今年の甲子園は終わりました。球児たちは来年をめざしてあらたな挑戦をはじめています。来年も甲子園はあらたなヒーローを迎える事でしょう。