★しるばー奮戦記たにぐち@船堀亭★ 投稿者:たにぐち@船堀亭勤務
投稿日: 6月18日(火)11時12分27秒
■船堀亭vsフライングペンギンズM 序章
シルバーというところは今でこそ船堀亭のようなおちゃらけお笑い
チームが参加しているものの、もともとブロンズとは違った空気が
漂う特別なクラスである。
自分も初めてブロンズからシルバーに挑戦したときはあまりの
違いにびっくりしたことを覚えている。個人レベルでは体を上手く
使ったオフェンス、ディフェンス。チームレベルではフォアチェック、
ニュートラルゾーントラップ、サイクル、ディレイなどの組織的な
戦術。
ブロンズで結構いけるかな?っと思ってシルバーに上がってみると
何も出来ない人に落ちぶれてしまう自分がいました(泣)
シルバー以上クラスのホッケーの変化。理由の一つに考えられる
のはアイス経験者とインライン経験者の割合の逆転があるのでは
ないだろうか?
ブロンズでアイス:インラインが3:7くらい(たぶん)ではないかと推測
されるのだがシルバークラスになると7:3くらいに一気に逆転する。
ゴールドにいたっては9:1くらいになるかもしれない・・
(これでも以前より増えてきたほうだと思うけど・・)
アイス経験者は10年とか15年とかいう単位の経験値を蓄積している
人も多い。(北海道出身の方とか)インラインは長くて7年くらいの人が
ごくわずかいるくらいだろうか?(ちなみに自分は丸5年経ちました)
インラインのスケーティングは確かにアイスとは違う部分が多いので
インライン経験者に有利な部分があるものの、長年培ったアイスホッケー
のホッケーというスポーツへの知識、理解度で結局差が出てしまうような
気がするのである。(ホッケーは頭でするものだとつくづく思う今日この頃)
これからのインライン出身者はアイスの人を見習いホッケーというゲーム
を深く理解することが必要なんではないか!!(拳を上げて熱弁)
インライン人口の4〜5年経験者もかなり増えて来たことだし、これからは
船堀亭のように果敢にシルバーにアタックして欲しい!
(うちはドンキホーテだけど・・・ちなみにうちにもアイス経験者はいますよ 笑)
アイスホッケーを勉強してインラインホッケー的にアレンジ出来れば最高
なのではないだろうか!(ちょっと唾飛ばしつつ熱弁)
アイスとインラインの融合!(こぶし)
そして新しいインライン用の戦術!(つば)
さあ集え同士諸君!!(ギョロ目)
ジークジオン!ジークジオン!
(訳分かんなくなってきた 笑)
・・・
今回はインライン界の老舗、そしてインラインから世界レベルの選手を送り
出したチーム、フライングペンギンズである!
フライングペンギンズといえばFW高山選手、GK大西選手がその名を轟かす
インライン界の老舗チームである。
今回両選手は別チームでの出場ということで胸を撫で下ろす船堀亭。
しかし、塩原選手、鈴木選手というフラペン主力ゴールド選手がいるだけに
危険な香り漂う一戦になりそうだ。