★しるばー奮戦記たにぐち@船堀亭★ 投稿者:たにぐち@船堀亭勤務
投稿日: 7月26日(金)08時34分01秒
■船堀亭vs武田園 中編
さて啓太さん、キャムも渋滞から何とか間に合い試合開始!!
ファーストセットのべ、ひじ、びりー、セカンドセット啓太、キャム、
コニ氏、たにぐちの4人回しになった!
この暑さの中で武田園ファーストセットは全くスピードの衰えない
っていうか猛烈な動きに圧倒される船堀亭。なんなのよ、この人達は・・
開始1分35秒武田園の先制パンチを食らう!その1分半後またしても
追加点を奪われ0−2と開始3分半でハイペースです(汗)
しかし船堀亭を支えたのはやはりゴーリー雲野選手!
再三のフリーでのシュート、リバウンドを防ぎ、5分05秒のべっちが
ゴール裏びりーからのパス(?謎)を叩き込み反撃ののろしを上げる!
しかし攻撃の手を緩めない武田園は7分07秒更に追加点をあげ1−3。
ここでまたしてもゴーリー雲野選手のセーブがチームを救う!
スーパーセーブを連発し、耐えに耐えた11分過ぎゴール裏からのコニ氏
のパスで2対1の好系を取りキャムがたにぐちのセンターリングを決め2−3。
更に16分52秒、武田園からパックを奪った啓太さんが独走!
これをきっちり決め3−3!!
そしてニュートラルゾーンからのべっちが切り込み、プレッシャーを
受けながらも(というか敵を引きずりながらか??)至近距離で肩口
に叩き込み何と4−3の逆転!!
船堀亭で武田園クラスの選手を相手に持ち込んでシュートたたき込める
のは君くらいだよ、のべっち。君マジ凄い。ちょっと驚きのベンチ一同(笑)
しかしリードを許さない武田園佐々木選手からのパスを石井選手が
決めわずか30秒で逆転劇は同点とされる・・
雲野ゴーリーのおかげで前半は4−4の同点。内容的には互角とは
言い難いが皆かすかな望みを抱いていた・・
しかし武田園がそんな夢を許すわけがなかった!!
後半開始5分17秒大和選手のゴールを石井、佐々木両選手のダブル
アシストで演出すると7分38秒にはまたしても石井選手にゴール裏から
個人技でたたき込まれる。。
石井選手・・・ディズニーでのアルバイトは何だったんだ!!
弱いものをいじめろと教わったのか!!俺は悲しい!!(深酒)ぐびっ!
くそーお前はネズミ小僧だったのか!!げぶっ
えー冗談はさておき・・(笑)試合は緊迫しております。。
そしてついにエース池田選手に個人技でコート全面を独走され8分49秒に
追加点。3分で3点失点のハイペース(大汗)。。4−7でございます。
まっっまずい!!(大汗)これは武田園の最終必殺攻撃態勢
「カクヘンモード」ではないか!!
数々の強豪達を沈めてきたこの必殺モード「カクヘン」。
敵の一瞬の隙を見逃さない攻撃、さらに敵の動揺を利用し連続失点への
泥沼に引きずり込む必殺モード。。
「強いチームが勝つのではない。勝ったチームが強いのだ」
W杯での有名なこの言葉を彷彿とさせる試合を何度も見せつけてきた
武田園。強豪すら泣かせた必殺攻撃態勢の集中砲火を船堀亭は今
まさに浴びようとしていた。。
ジャンじゃらジャラじゃら〜