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広島県関係の行事(2002年1月〜3月)

2002年

2002/01/11 常任理事会(中島機工)19:00-
中国ブロック大会の役割分担を検討した。今大会はスポレクのリハーサル大会と位置付けられている。そのため大野町と協力して運営することになる。審判団はねんりんピックの審判を中心に組織する。すでに8コート×4名は確保できている。スポレクの審判は,まずは希望者を募っていく方針である。積極的な参加をお願いします。
来年度(2002年度)の大会日程が決まりつつある。各区SCの調整中で正式決定はまだ先になるが,内定した日程は,ダブルス大会4/28,全国大会予選5/12佐伯区SC,親善6/9安芸区SC,もみじ11/4佐伯区SC,シングルス2/2佐伯区SC。
2002/01/14 公認審判員資格認定講習会(大野町体育館)10:00-17:00
24名が受験しました。山口県からも4名参加。最初にダブルスの審判講習。その後実技試験。次に,BTラリー戦の審判講習と実技試験。昼休みをはさんで,ルールなどの講義と筆記試験。午前10時から午後4時まで緊張の連続だったことでしょう。試験は,ルールを一生懸命勉強する機会になったようです。実技では,頭では分かっていても,いざその場になると緊張して出来ないこともあります。 スポレクに向けて,みんなで頑張りましょう。
2002/01/26 広島市協会の世話人会(中区情報プラザ)13:30-
2月16日の運営委員会の進め方と役員案について話し合った。16日の運営委員会では市協会の骨格を 決め,事業案や予算案については,それ以後の会議で議論することになるだろう。3月末か4月初旬に 設立総会(市協会の設立を宣言し,規約と役員を決定する)と臨時総会(2002年度の事業と予算を 決定する)を同日中に行う予定。
2002/01/27 初心者教室(大野町体育館)10:00-12:30と13:30-16:00
第15回全国スポーツ・レクリエーション祭大野町スポレク実行委員会の主催で開催した。 午前と午後の2部制で行った。それぞれ約40名の参加者(初心者もそれぞれ30名くらい)があった。 小学生も20名ほど参加した。最後に簡易ラリー戦をした。1分間で10〜20回。指導者とのラリーは 少しずつ出来始めていたが,参加者同士のラリーはあと数回の練習が必要かと思われる。 また,慣れればすぐにでも試合ができそうなテニス経験者の方もいた。 今回の教室は大野町体育館だったので,ほとんどが大野町の方だったが,広島市内から来られた 熱心で意欲のある方もいた。 こんな講習会が毎月どこかで開催できればイイなあ!
2002/02/01 ねんりんピック実行委員会,スポレク実行委員会,常任理事会(中島機工)19:00-
ねんりんピック実行委員会では,会計報告と役員アンケート報告があった。これをもって 実行委員会を解散した。広島県協会にとっては,昨年の最大のイベントで全国から多くの 選手を迎えて競技大会を運営できたことと,県協会内の会員相互の交流と理解が深まったこと が最大の収穫であった。 スポレク実行委員会は,1年前に2回ほど会合をもったが,その後そのままねんりんピック 実行委員会に移行した経緯があり,本日改めてスポレク実行委員会を考えることとした。 さまざまな意見があったが,常任理事会がスポレク実行委員会を兼ねることとした。 この委員会は,大野町のスポレク実行委員会と連携を取りながら,県BT協会としての 役割を果たしていく委員会であり,例によって,総務,競技,審判と3つの部門を設定し, スポレクに向けて準備を進めていくことを確認した。 さしあたって,3月の中国ブロック親善交流大会をスポレクのリハーサル大会と位置づけて いるので,中国ブロック大会の運営について話し合った。今後の予定は,2日,9日に審判 講習会,23日にリハーサルがある。また,大野町の行政は5日に開会式の誘導練習をする ことが決まっている。 引き続き常任理事会では,連絡事項があり,4月のダブルス選手権の実施要項を作成した。 この大会は安芸府中が担当することになった。また,親善大会は広島市,シングルスは大野 町が担当することになった。
2002/02/02 指導委員会スタッフ会議(大野町体育館)10:00-
今年度の行事と会計の中間報告があり,来年度の事業計画を話し合った。10月のスポレクまでは, 今年度と同様に審判講習会を中心に行うこととした。SCや体育館の使用申請を提出しているが, 決定はもう少し先になる。スポレク後については,結論は出なかったが,体育施設の申請が既に 済んでいるので,講習会をするとしても会議室などになるかもしれない。そうすると内容もかなり 限定されるだろう。その後,中国ブロック大会やスポレクでの審判指導について話し合った。 現在審判法 ver.5 が配布されているが,ver.6 が完成しており,これを修正した ver.7 を4月 以降に配布して講習を行うこととした。
2002/02/02 審判講習会(大野町体育館)13:00-16:00
今年初めての審判講習会で,約30名が参加した。BTラリー戦の全体説明の後に審判練習があり, その後ダブルスの審判練習をした。ダブルス練習の間に,指導的役割の6名は会議室で,審判法 ver.6 の検討を行った。
2002/02/05 中国ブロック大会開会式誘導練習会(大野町体育館)19:30-21:30
大野町との合同で,開会式の選手誘導練習をした。誘導は大野町の体育指導員が担当する。
2002/02/08 中国ブロック大会組合せ抽選会(中島機工)10:30-
中国ブロック大会では,24チームを「いもせの滝」と「べにまんさく」の2ブロックに分ける。それぞれのブロックは4グループに分かれて予選リーグを戦う。競技役員が集まり,乱数サイコロを振って組合せ抽選を行った。
2002/02/09 審判講習会(大野町体育館)10:00-13:00
48名が参加した。ねんりんピックの監督アンケートに審判員に関する項目があったが,書かれた感想が読み上げられた。前回と同様,BTラリー戦とダブルスの全体説明があり,コートに分かれて審判練習をした。
2002/02/09 広報委員会オフ会議(楽々園公民館)14:00-16:00
オフ会議も10回目となった。8名が参加して,主にホームページの内容を検討した。詳細は議事録を参照。
2002/02/10 親善大会(佐伯区SC)
約150名が参加して,団体戦を楽しんだ。1チーム6名で,5チームずつの5ブロックに分かれ,それぞれリーグ戦をした。団体戦の内容は,ダブルス3試合とBTラリー戦だった。
2002/02/16 広島市協会の設立委員会(中区SC会議室)13:30-15:30
約22名が参加して,役員,理事の役割分担を決めた。今後の日程は,3月10日頃に主要役員の10数名が集まり事業や予算の案を決め,3月17日頃の設立委員会で議論して総会提出内容を決める。3月30日に設立総会と臨時総会を開催して,広島市協会の活動を開始する。
また,来年度のクラブ登録は,広島市協会設立委員会が各クラブ代表者に登録申請用紙を配布し,3月末頃までに(設立総会で登録チームと登録選手数が発表される?)広島市教会登録チームを確定する。また,広島市協会に登録したクラブは自動的に県協会に登録される。
2002/02/23 中国ブロック大会のリハーサル(大野町体育館)10:00-16:00
審判員30名,選手担当者48名,役員約10名が参加して,リハーサルを行った。
最初に部門ごとにミーティングをして,1日のスケジュールを確認した。最初に,開会式の選手退場からスタートして,BTラリー戦の終了までを行った。その後は昼食まで各コートでBTラリー戦の審判練習をした。午後は団体戦の入場から最初の試合まで行った。その後各コートでダブルスの審判練習。最後に閉会式のリハーサルを行った。
ねんりんピックを経験しているので,審判,競技,誘導は大きな混乱はなかった。逆に,選手と観客から注目される審判のジェスチャーが,迫力にやや欠けているようだった。本番では,きっちりできると思われる。
2002/03/03 中国ブロック大会(大野町体育館)
スポレクのリハーサル大会として開催した。そのため例年の中国ブロックよりも格調高き大会となった。主として,開会式と閉会式は大野町が担当し,競技関係はBT協会が担当した。
広島県のスポレク関係者も開会式に出席し,マスコットの"アービー"も登場。
2002/03/09 広報委員会オフ会議(楽々園公民館)10:00-12:30
出席者6名で,今年度と来年度の事業と会計について議論した。目立ったニュースは,来年度の事業に年報作成を加えたこと。広島県協会の1年のまとめとしての年報を作ることにより,ホームページを閲覧できない会員に対しても,情報を提供することになる。
2002/03/10 広島市協会設立委員会(中区SC会議室)13:30-16:00
世話人,設立委員など約10名が参加して,規約,役員,事業計画,仕事の内容などを議論し,17日の設立委員会,30日の設立総会,臨時総会の手順を検討した。
2002/03/16 指導委員会スタッフ会議(大野町)10:00-13:40
9名が参加して,今年度の事業報告,会計報告,来年度の事業計画案,予算案,スポレク関連について話し合った。 来年度の講習会は,スポレクまでは審判講習会とし,スポレク以降は従来の指導者講習会を考えることとした。 広島県内のBT普及に関して,これまでの指導委員会は,講師派遣依頼に応えるだけの受身の構えであったが,今後は積極的に各方面と接触をして,BT初心者講習会の開催を促進させるよう,積極的に行動することが期待されている。 スポレク関連では,総務,審判,競技,誘導の必要人数を早めに決定することとした。また,委員の個人名も順次決定していくこととした。 話し合いは白熱し,というか,決めるべきことが多く,会議時間は2時間の予定たが1時間半延長して終了した。
2002/03/17 広島市協会設立委員会(楽々園公民館)13:30〜15:30
15名が参加して,趣意書,事業計画,予算案などについて話し合った。 3月30日の設立総会,臨時総会で広島市BT協会を設立する。設立日は,4月1日とする。
2002/03/19 指導委員会コーディネータ会議(中島機工)19:00〜21:30
KENTURKが出席して,スポレクの審判,競技進行,誘導,総務の委員案を作成した。 審判72名,進行16名,誘導20名,総務5名を予定していたが,あちらが立てばこちらが立たずで,困難を極めたが,何とか案を作成した。スポレク当日の出席確認を分担して行うことになった。今後も微修正はあると思われる。
2002/03/30 スポレク・コート主任会議 10:00-12:30
スポレクのコート主任+コーディネータが参加した。 指導部より,4月からの審判員養成計画と審判法ver7の説明があった。 今後は,コート主任がリーダーとなり,コート毎に審判練習を行うこととした。 月に1回,コート毎に審判技術などのチェックを行うこととした。 4/7の審判講習会での内容を決定した。
2002/03/30 広島市協会設立総会,臨時総会(中区SC会議室)14:30-15:30
約25名が参加した。最初に設立総会により設立が承認され,次の臨時総会で活動内容を議論した。 設立総会では,世話人代表の辛島さんから設立の経緯,趣意書,規約,役員について説明があり,4月1日に協会を設立することが承認された。その後河野会長の挨拶があり,さらなる発展のため努力することを確認した。経緯の概略;広島市BT協会は,2001年1月に設立についての話し合いがあり, その後世話人による検討を重ねて本日の設立総会を開催するに至った。 写真撮影をはさんで,引き続き臨時総会を開催した。2002年度の事業計画,予算案の説明があり,これを了承した。事業では,6月に開催される親善大会の運営担当,1月頃に予定されるオープン大会が2大事業となる。吉本理事長の指導の下に活動することとした。

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