[ 戻る ]

広島県関係の行事(2002年7月〜9月)

2002年

2002/07/05 常任理事会(中島機工)19:00-
親善大会の報告,7/7の審判講習会の予定,リフレッシュ講習会の開催要項,スポレク関連報告,総務委員会からの報告,指導委員会からの報告等があった。
2002/07/07 審判講習会(大野町)9:30-17:00
102名が参加した。開講式の後,競技進行は第2会議室,審判と誘導は体育館で講習を行った。とても暑い日で,参加者の体調を考慮し,15:30頃に終了した。
午前中に,審判部門はBTラリー戦での審判員の入退場と審判練習をした。進行部門は進行記録室の机の配置を考え主審入場の準備をし,ラリー戦のスコアシートチェックを行った。また,前列,中列,パソコン,後列の役割の説明があった。午後は,全体に対し,オーダーシート,団体戦勝敗表の説明があった。審判部門はダブルスでの審判の入退場と審判練習をした。進行部門はダブルスのスコアシート・チェックの練習をした。
2002/07/13,14 全日本選手権大会(東京都)
上位入賞者は,みんなの広場に掲載してあります。
2002/07/22 7/22〜7/30に7月の審判チェックを行った。
22日(中津,江村コート),24日(田中コート),25日(西岡,谷口コート),26日(蔵田,内田コート),30日(立畠コート)。
2002/07/23 スポレク・組合せ抽選会(大野町役場)14:00-15:00
5名が出席した。ダブルス戦の組合せ抽選を行った。長崎県を除く46都道府県からの参加があり,広島県から3チームが参加し,全48チームの組合せを行った。あらかじめ,組合せの条件を決め,それに従ってあらかじめ作成しておいたプログラムを用いて,組合せ抽選を行った。
2002/07/27 スポレク・リザルト部門打合せ会議(大野町公民館)10:00-12:30
担当者6名が出席した。(1)スポレク・BTラリー戦のチーム編成,(2)プログラムの作成,(3)参加者の原本ファイル,(4)リザルト部門の仕事のリハーサルなどについて協議した。
プログラムや競技運営など,前回と同様に行うとするのが無難であるが,よりより方法があれば,積極的に取り入れていきたい。広島大会から変えて,それが評価されてその後もずっと続いていけば,運営する側の喜びも大きい。しかし,現実は,時間がない,面倒だということで,安易に前回を踏襲し,当り障りのない方法で行ってしまうことが多いのではないだろうか。
2002/08/02 常任理事会(中区SC)19:00-21:40
(1)もみじカップ大会の実施要項を決めた。参加者数が多くなったときの問題があるが,今回も特に人数制限はしないこととした。(2)8月4日(日)の審判講習会の内容について説明があった。(3)スポレク広島2002のリザルト会議と組合せ抽選の報告があった。プログラムは7月中にゲラを県実行委員会に提出するなど,かなり内容が具体的に明確になってきた。(4)総務委員会報告。他県からの大会開催案内が4件あった。スポレク実施種目としてのバウンドテニスをホームテレビが取材予定。広報委員会報告。スポレク広島2002の県スポレク実行委員会ホームページのリンクに、広島県BT協会ホームページを掲載依頼する。(5)支部協会報告。安芸府中では,体育館,公民館活動として2つのBT講習会を行った。三原でも同様の講習会が予定されている。(6)青崎とふなこし公民館が半年間改修工事のため使用不可。受け入れクラブを捜している。
2002/08/04 審判講習会(大野町)9:30-15:30
審判,競技進行の79名が参加した。それぞれの部門に分かれて講習を行った。BTラリー戦は時間を計測して行った。進行係によるスコアシートチェックも行った。
2002/08/21 8/21〜8/31に8月の審判チェックを行った。
21日(田中コート),22日(谷口コート),24日(中津コート),26日(江村コート),27日(立畠コート,内田コート),28日(西岡コート),31日(蔵田コート)。
4月から続いた審判チェックがこの8月をもって終了した。この5か月で審判技術の向上がはっきりとみられた。それぞれの審判員が緊張感をもち,経験を積むことによって自信がついた。コート主任の指導,審判員以外のメンバーの協力があってこその上達である。感謝。
2002/08/24 審判講習会(中区SC小体育室)20:00-22:00
37名が参加した。3コートを設置。スポレク本番で使う得点板を使って練習した。コート主任は,得点板を持ち帰り,それぞれのグループで練習することにした。
ダブルスの審判練習を時間をかけ,最後にBTラリー戦の審判練習をした。
2002/09/06 常任理事会(中区SC)19:00-21:00
スポレク関連議題が多くを占めた。その他は,9/8の講習会の内容の検討。スポレク・BTラリー戦のチーム名候補を検討した。
本日,NHKの「お好みワイド」でバウンドテニス紹介の生放送があった。2分30秒ですべてが終わった。種目概要,用具解説,写真3枚の解説,広島代表選手の抱負をそれぞれ20〜30秒で話した。出演者UINHの4名+保護者K1名であった。
2002/09/08 リフレッシュ講習会(審判講習会)(西区SC)9:00-17:00
191名が参加しての講習会。4コート厳選の設置。それぞれの役員が集合しての講習会は,これが初めてだった。午前中にラリー戦,午後ダブルス戦をした。スポレクに参加するチーム名選手名で練習した。審判は,オーダー表からスコアシートへの転記にまごついたようだが,本番では時間的な余裕があるはず。今日初めて書き方の練習をして有益だった。実際に練習してみて初めて分かる課題もあった。まだまだ決めなければならないことが少なからずある。そして,当日に近づかないと決められない課題もある。あせらず,着実にこなしていくのみ。 これだけの多人数で熱気ムンムン。この日の体育室は巨大サウナと命名された。
2002/09/13 もみじカップ実行委員会(中区SC)19:00-21:15
22名が参加した。大会役員を決め,それぞれの部門ごとに打合せをした。
2002/09/15 審判講習会(大野町)9:00-16:05
先週は西区SCで開催されたが,今日からは毎週大野町体育館で行う。やはり,本番の会場での練習が実際の人の動きがはっきりと分かる。最初に審判の動きの練習をし,その後で,本番を想定したBTラリー戦とダブルスを行った。この講習会では佐々木さんによる審判チェック,アドバイスがあった。ここ1週間でかなり涼しくなった。いよいよ秋本番である。
2002/09/23 行政主催のスポレク・リハーサル(大野町)9:00-17:00
式典関係の最初で最後?のリハーサルだった。行進プラカード係の中学生,ブラスバンド生演奏の中学生も参加した。BT協会からは150名が参加した。リハーサルは延々と続き午後3時にようやく終わった。多くの役員がおおよその流れを把握できたので,疲れたが有意義だったと思う。その後当日着用するTシャツと大会プログラムが配布された。プログラムを手にすると,よ〜し,やるぞと元気が出てきますね。審判部門はその後フェンスの設置と撤去の練習をし,試合での審判の入退場の確認をした。競技進行係は進行記録室も整備され,もろもろの仕事をした。パソコン,ファックス,コピー機が入り,いよいよという気分とそわそわとした高揚感漂う部屋となった。まだまだ,準備不足のこともあるが,概ね着々と準備は進んでいるのです。 なお,この日のリハーサルは待ちぼうけと命名された。
2002/09/29 スポレク・リハーサル(大野町)12:30-16:45
146名参加。最初に審判の動きの練習,次にBTラリー戦の審判練習を6回,最後にダブルス審判練習を少々。4月から9回講習会をした。皆勤賞4名,8回出席賞14名が表彰された。う〜ん,頑張ったですね。あと1週間です。体調に気を付けて,あと1回くらいそれぞれのクラブで練習できるかな。 なお,この日の講習会はサイは投げられたと命名された。

[ 戻る ]