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広島県関係の行事(2004年1月〜3月)

2004年

2004/01/09 常任理事会(中島機工)19:20-22:00
きんさい大会運営の詳細についての確認。シングルス選手権大会申し込み状況報告。ゴールド大会の県外申込者確定と県内募集の経過報告。指導者講習会と指導員認定試験の打合せ。来年度のダブルス選手権が4/29に,全国大会予選が5/23に確定。
2004/01/10 きんさい大会実行委員会(大野町図書館研修室)9:30-12:30
31名の参加で最終打ち合わせをした。全体会の後に,総務,競技,審判,宿泊・輸送・懇親会の各部門に分かれて話し合いをした。委員会終了後に,競技委員はスコアシートの書き込み,審判委員は審判練習を行った。
2004/01/10 ゴールド大会実行委員会トップ会議(大野町体育館会議室)13:30-15:20
8名の参加で討議した。参加者の確定,プログラム印刷までの日程を確認した。競技会場,懇親会会場との打ち合わせの計画した。次回の実行委員会を1/31とした。
2004/01/17-18 スポレク記念安芸グランドホテル杯きんさい大会(大野町)
選手150名(県外が15チーム,広島県が15チーム),競技役員49名の大会。団体戦(1シングルス,2ダブルス)とひみつのラリー戦(BTラリー戦とサバイバルラリー戦)を得点化して,その総合得点を競い合う競技内容であった。1日目は団体戦の予選。2日目は順位別の団体戦とひみつのラリー戦を行った。県外参加者にとっては,ひみつのラリー戦の内容が新鮮だったようだ。1位グループの1〜3位はすべて県外チームが占め,2位,3位,4位グループの優勝は広島県チームであった。信枝賞は熊本メロンチームに贈られた。2日目は都道府県男子駅伝が広島で開催されていたが,それに劣らぬ熱気あふれる大会であった。
1位グループ優勝:つくば旅人(茨城)
1位グループ2位:ペンタドン(石川ほか)
1位グループ3位:平南美女びじょチーム(奈良)
2位グループ優勝:リリーズ(広島)
3位グループ優勝:あじさい(広島)
4位グループ優勝:金曜BT(広島)
信枝賞:熊本メロン(熊本)
2004/01/24 広報委員会オフ会議(楽々園公民館)10:00-13:00
編集委員長欠席のため,どうなることかと思ったが,少数精鋭5名で頑張って年報の検討をした。
2004/01/31 ゴールド広島大会実行委員会(大野町)10:00-12:00
チーフ14名が出席した。プログラムの原案が提示され,大会の全体の見通しがよくなったと思われる。それぞれの係からの準備状況の説明の後,係に分かれて打合せをした。
2004/02/01 シングルス選手権大会(佐伯区SC)(担当:大野町協会)
女子のミドルとシニアを2部に分けて行った。私がここ数年考えていること。シングルス選手権大会とダブルス選手権大会は,広島県のチャンピオンを決める大会です。(全国大会予選もありますが,それはある意味で全く別の次元の大会ですので,ここでは,予選会については論じません。)この大会は,男女ともフリー,ミドル,シニアに分かれて試合をします。フリーは年齢制限なし,ミドルは45歳以上,シニアは60歳以上です。だから,フリーの優勝者が県のチャンピオンなんです。ミドルはフリーで勝てなくなった選手,シニアはミドルで勝てなくなった選手が出場するべきです。勝てなくなったとは,3位以内に入れなくなったと考えていいでしょう。強い選手がフリーに集まって競う,それが自然の姿です。ところが,現状を見ると,必ずしもそのようになっているとは言い難い。いや,全くなっていないと言ってもいいでしょう。ミドルとシニアの入賞選手に言いたい。あなたはフリーあるいはミドルに出場して3位以内に入れないと思いますか。強い選手と競い合うより,レベルを落として優勝したいのですか。今大会で3位以内に入った選手は,次回大会はより若い部門に出て戦ってみませんか。(久しぶりの過激発言でした)
2004/02/06 常任理事会(中島機工)19:00-23:20
深夜まで議論した。議題は,きんさい大会報告,シングルス選手権大会報告,ゴールド大会,中国ブロック親善交流大会,ダブルス選手権大会,委員会報告,支部協会報告であった。
「きんさい大会報告」当日急に手伝いに来る方への対処が議論された。役員の仕事がきっちりと決まっていると,逆に仕事の融通性がなくなる面もある。しかし人手が増えれば,分担するなり,交替でするなり,仕事を覚えてもらうなり,いろいろな方法があると思う。この大会の参加申込みを安芸グランドホテルにしていたが,不都合なことが多かったので,次回からは県協会を申し込み先としたい。来年は2005年1月22,23日を開催予定とした。「シングルス選手権大会報告」今回の参加者は88名であったが,100名の大会であれば予算面でトントンとなる。「ゴールド大会」準備状況の説明と詳細についての打ち合わせをした。「中国ブロック親善交流大会」県内参加の締め切りは2/10であるが,7チーム程度の参加で,バスをチャーターする。「ダブルス選手権大会」担当支部を決めるのに議論百出。結果として,ダブルス担当は広島市協会,親善大会担当は安芸府中協会,シングルス担当が大野町協会と決定した。「総務委員会」愛No15を発行する。「指導委員会」指導者講習会と指導員認定試験の案内。合宿の指導者講習会の報告書を作成し参加者に配布した。「広報委員会」年報の目次が提示された。「安芸府中協会」総会は4/9。つばき杯は,11/7or14。新会長と新事務局が選出される予定。「広島市協会」事務局に上垣内が新任となる予定。「その他」県協会総会は,4月16日(金)19:00〜21:00,中区SCを予定する。
2004/02/14 IT推進プロジェクト会議(中島機工)14:00-17:00
報告事項として,(1)会員名簿完成までの秘話と悲話(2)情報の漏洩に十分に気をつける。
審議事項として,(1)4月の会員登録は,現状データを提示し,変更・追加部分を提出する方法とする。(2)ダブルス選手権大会の参加申し込みは,中島機工へ参加申込み書を返信する方法とする。(3)BT氏名辞書を効果的に利用する。
番外実習として,(1)「置換」の方法,(2)「ユーザー辞書」の組み込み方法
2004/02/21 第4回指導者講習会(広島スポーツ会館)
21名が参加した。9:00から開講式に引き続き,バウンドテニス必携書の解説をした。次に初心者指導の実技をオンコートで行った。昼食後に,経験者のための練習として,速い,深いボールを確実に打つ練習の紹介があった。その後は練習試合をした。終了は16:00
2004/02/28 ゴールド広島大会実行委員会(大野町)10:00-
大会1週間前の最終チェック会議。全役員集合の会議でより詳細に打合せを行った。
2004/02/29 公認指導員認定試験(大野町体育館)
受験者は20名。午前中に講義と筆記試験をした。午後は,最初に基本ストロークとボール出しの実技テスト。その後,初心者指導の実技講習があり,引き続いて指導実技テスト。このテストは,「ボール遊び指導」「グリップ指導」「素振り指導」から1つを選び,更に「フォアハンド指導」を加えた2つの指導テストであった。
2004/03/06-08 日本BTゴールド広島大会(広島サンプラザ)
ゴールド大会終了しました。昨年の長野大会の視察,ゴールドクラブ代表者との打ち合わせ会議など1年間かけて準備してきた大会です。全国から多くの方を迎えました。42チーム×4名=168名です。ゴールド大会は,今後も開催地を変え,全国をわたりながら継続されます。ほとんどの方が何回も参加されていますが,この広島大会が初めての方もいれば,この広島大会が最後の方もおられるでしょう。楽しい思い出作りのお手伝いができたでしょうか。もし,Yesならば,It's our pleasure! なのです。
大会を運営して考えたこと。ゴールドクラブの会員条件として,全日本選手権大会参加があります。この条件を撤廃することができないでしょうか。設立の経緯は承知しています。ゴールド大会がマンモス大会となり,主管県協会の負担が大きくなることもあるでしょう。会員名簿などの管理作業が膨大となり,事務局の仕事が増えることもあるでしょう。しかし,それに見合うだけのメリット,いやそれ以上のメリットもあるのではないかと思うのです。会員数3,000名,大会参加者1,000名を検討してみてはいかがでしょうか。
2004/03/13 指導委員会スタッフ会議(大野町)9:30-
総会資料となる事業報告,会計報告,事業計画,予算案について検討した。今年度からの大きな変更は,指導者講習会は,合宿をともなう講習会1回だけとする点である。
2004/03/13 広報委員会オフ会議(大野町)13:00-16:00
総会資料となる事業報告,会計報告,事業計画,予算案について検討した。年報について修正すべき点を話し合った。
2004/03/19 常任理事会(中島機工)19:20-23:20
ゴールド大会報告:各部門から大会の反省と感想を話し合った。/全日本選手権広島県大会:実施要項を決めた。申込み締切りは4月20日。担当は理事。/中国ブロック親善交流大会:広島県からは8チーム48名が参加する。/中国ブロック連絡協議会:大会前日に設立の会議を開く予定。/広島県BT協会総会:事業報告,会計報告,事業計画,予算案について検討した。/広島市協会:来年度からの広島市スポーツ協会(広島市スポーツ財団+広島市体育協会)に加盟できる見込み。/広島県BT協会会計:平成8年度決算から現時点までの県協会収支一覧表を作成した。今後の将来計画について話し合った。
2004/03/21 山口県親善交流大会(岩国市)
山口県協会が設立後,初の大会。磨井,金山で表敬訪問した。広島県で開催する講習会などに,山口県からの参加があったため,見知った方が多く参加されていた。広い体育館に5コート設置。ゆったりしたスペースで楽しそうにプレーしていた。これからも隣県同士親しくお付き合い願いたい。
2004/03/27 中国ブロックBT連絡協議会(岡山県,山陽ハイツ)
中国5県から3名ずつの代表が参加し,中国ブロックBT連絡協議会を設立した。規約と役員を決めた。
2004/03/28 第11回中国ブロック親善交流大会(岡山県,六番川水の公園体育館)
BTラリー戦 1位:鈴が峰BTFC(広島県)(磨井,河本,内田,吉原,三上,西岡)/2位:万葉バウンディ国府(鳥取県)(大西,前田,小林,磯見,秦,荒木)/3位:ささらが姫(広島県)(沖,沖,澤井,中津,朝日南,松林)
団体戦ダブルス 1位グループ優勝:大野ベテラン(広島県)(田中(薫),青木,田中(京子),高山,立畠,中野)/2位グループ優勝:秋桜(広島県)(山根,柴田,古川,横田,松本(雅知),鮎川)/3位グループ優勝:鳥取クラブ(鳥取県)(太田,福田,山本,霜村,霜村,寺分)

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