諸般の事情により、更新が滞っていたことをまずお詫びいたします。
しばーらく前の試合なので、ちびちびやりながら少しずつ思い出そうと。
因縁の相手に悔しい引き分け…
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![]() この日の主役は真ん中の二人。 左が左の元駐英大使・セキネ。 右が名誉顧問就任が決定したお茶の水博士です。 |
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この日は永らく日本を後にしていた元駐英大使・関根K太郎の凱旋試合。対戦相手も因縁のアカネッツ4年組。
これ以上ない役者が揃い、真夏の競艶の幕が開いた。
試合は一年ぶりのベースボールとは思えないほどの、関根の豪快な一発(外野フライ)から始まった。
相手投手オカザキは事前に亀頭団に潜り込み、各打者の弱点をチェックするほどの力の入れよう。
亀の先発も無難な立ち上がりを見せ、投手戦の様相を呈した。ところが…
なにかがおかしい。噛み合わない。先取点をもらった三回裏、またも先発が崩れる。
しきりに足元を気にし、一向に投球に集中できない先発に、ベンチからも失笑が漏れる。
原因は、スパイクにあった。
実はこの3日前、先発は地元のパパさんソフトボール大会に駆りだされていた。
いまだに五人組の制度が残る先発の田舎では、赤紙を無視することはすなわち、
村八分を意味する。先発は苦肉の策でスパイクの歯を取替え、試合に臨んだ。
ソフトボール用のスパイクでマウンドに上がること自体が、すでに責めを受けうることではある。
しかも悪いことに、この日のマウンドは、堅かった。噛まないスパイクを履いた先発は、
あたかも循環機の止まった水槽の金魚のように、喘いでいた…。
語り・田口トモロヲ
(つづく)
この日のPHOTO!
6.29VSドジポンズ
6.22対ピクシーズ
6.7対おじま軍団
5.11 in 猿江恩賜公園 日刊M杯・対浅草魂
4.29 in 城北公園 vs小石川ブリッツ
※調子は管理人の独断です。「別に調子が悪かったわけじゃねーYO!」
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