諸般の事情により、更新が滞っていたことをまずお詫びいたします。
しばーらく前の試合なので、ちびちびやりながら少しずつ思い出そうと。


因縁の相手に悔しい引き分け…


7月19日 晴れ in 大泉中央公園
team
亀頭団 0 0 1 0 0 1 2 4
アカネッツ4年 0 0 3 0 0 0 1 4
守備 名前 調 打率
H 関 根 3 0 0 0 0 1 0 .000
C 白 石 3 2 0 0 0 0 0 .500
E 松 葉 3 0 0 0 0 0 0 .250
A 横山兄 1 0 0 0 2 0 0 .278
@ 柳 下 3 1 1 0 0 0 0 .267
G 真 下 3 0 0 0 0 1 0 .211
F 間 宮 2 0 0 0 0 0 0 .000
D1 横山弟 2 1 0 1 0 0 0 .267
B 野 田 2 1 0 1 0 0 0 .400
7 佐 藤 2 0 0 0 0 0 0 .000
5 川 端 2 0 0 0 1 0 0 .154
3 市 川 2 0 0 0 1 0 0 .462
26 5 1 2 4 2 0 .285
投手 調 防御
柳 下 4 2 4 4 3 3 3.86
横山弟 3 2 1 4 1 0 2.70


この日の主役は真ん中の二人。

左が左の元駐英大使・セキネ。

右が名誉顧問就任が決定したお茶の水博士です。


この日は永らく日本を後にしていた元駐英大使・関根K太郎の凱旋試合。対戦相手も因縁のアカネッツ4年組。
これ以上ない役者が揃い、真夏の競艶の幕が開いた。

試合は一年ぶりのベースボールとは思えないほどの、関根の豪快な一発(外野フライ)から始まった。
相手投手オカザキは事前に亀頭団に潜り込み、各打者の弱点をチェックするほどの力の入れよう。
亀の先発も無難な立ち上がりを見せ、投手戦の様相を呈した。ところが…

なにかがおかしい。噛み合わない。先取点をもらった三回裏、またも先発が崩れる。
しきりに足元を気にし、一向に投球に集中できない先発に、ベンチからも失笑が漏れる。
原因は、スパイクにあった。

実はこの3日前、先発は地元のパパさんソフトボール大会に駆りだされていた。
いまだに五人組の制度が残る先発の田舎では、赤紙を無視することはすなわち、
村八分を意味する。先発は苦肉の策でスパイクの歯を取替え、試合に臨んだ。

ソフトボール用のスパイクでマウンドに上がること自体が、すでに責めを受けうることではある。
しかも悪いことに、この日のマウンドは、堅かった。噛まないスパイクを履いた先発は、
あたかも循環機の止まった水槽の金魚のように、喘いでいた…。

語り・田口トモロヲ

(つづく)

この日のPHOTO!

6.29VSドジポンズ

6.22対ピクシーズ

6.7対おじま軍団

5.11 in 猿江恩賜公園 日刊M杯・対浅草魂

4.29 in 城北公園 vs小石川ブリッツ

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