■7月24日 夕の定例会

文明:ランダム
water(パルミュラ) sukipio(エジプト)
akahori(大和) sinzan(ミノア)
yama(エジプト) junoko(朝鮮)
PC(Hard)大和 kayak(ヒッタイト)

map

time line

コメント:yama
コメント:water
再びパルだ。(ランダム文明の時にはよく当たる)。パル進化にも慣れ海もあったので楽に進化できた。2ndイチゴを取っていると、少し先で索敵済みの象さんが動いている。どうやら敵sinzanが狩りをしている模様。これで第1目標は決まった。石堀を少し増やし青銅ボタンと同時に近くの丘に塔の建設を始める。青銅入りと同時にらくだを2頭作り目標へ向けて送る。
案の定、象さん狩り最中の農民がいた。おまけに近くに壁張り職人もいる。新たに出来たらくだ2頭も交えて農民狩りを始める。さらにらくだを増産しsinzan陣深く進入する。金鉱と町の中心を攻めているうちにsinzanは遷都した模様。文字の研究後味方陣を覗くと平和そうに農作業をしている。・・・よし!内政を立て直し、残ったsinzanの兵船を片付け鉄入りだ。
鉄入りし、重くした投石を山ほど作って敵陣へ向けて進軍させる。途中復活したsinzan戦闘弓が立ちはだかるが、UPした重投石の前にはカモであった。sinzankayakjunokoと順番に掃除をして行き、最後sukipio陣に石の雨が降り始めたところで敵は投了。
コメント:akahori
今回は文明がランダムということで運の要素も大きかった。3人+コンピュータvs4人というのはバランスがとれているが、3人の引いた文明が慣れているものならそのバランスはひっくり返る。
(現に僕の友人にはアッシでヒッタと大和のラッシュを同時に受けきって反撃してくる強者がいるのだから。)
 waterから、パルとの報告有り、やや遅れてyamaはエジとわかる。どうやら僚友は気にせずに行けそうである。そして我が国はなんと大和。これは石など掘らずにひたすらゲリラあるのみ!位置的に前衛だったこともあり、遷都はいつでも出来ると判断。索敵も広範囲にしていたので自分の周りが広いことが分かった。
 青銅入り後すぐに騎兵を5体出して、斥候で確認していたjumoko本陣へ叩き込む。農民が見えないので家を叩き壊す。後で分かったことだが、junoko、sukipio両名は木が不足していて、この家壊しは相当こたえた様である。
 junokoの前線基地にも騎兵を5体派遣、前線木こり場兼農場を騎兵で守っているとyamaが後から支援に出てきてくれる。非常に安心できる。
 ほっとしていると、sukipioのちゃりが農民を殴っている。騎兵を本部に戻してあっさり撃退。
 石が余っていたので、塔を適当に建てながら、騎兵も作り、鉄入りを目指す。研究はばりばり出来た。
 鉄入りしたら山ほど弓騎兵を作って適当にラッシュ。しているとyamaと僕の中間ぐらいから像弓の群が襲いかかってくる。やばいが、致命的な位置になかなかやってこない。足の遅さが一因かと思いつつ弓騎兵で防御・・・しきれないと判断し一応yamaに救援要請。敵の進軍速度の遅さもあって見事撃退。ついでに敵の前線基地も叩く。余力を駆ってjunokoからsinzan陣まで弓騎兵が出張すると、waterの重投石の山が。あとはsukipioを叩くだけとなり。3対1となったsukipioは滅んだ。
 条件が良かったので勝てたというのが正直な感想である。あと資源の回収は広めに行ったほうがいいということを、敵の敗因(木不足)から学んだ。ネット対戦だと「そっち木がある?」「あるよ」「じゃあそっちで木こり場作るね」って会話がたまにある。
 金不足で泣くことがあるaka大和にとってもこれは課題である。