| 十月二十四日 |
日本シリーズ第六戦 日本シリーズも佳境に迫ってきました。 今日勝てばドラゴンズ半世紀ぶりの日本一という試合でしたが、 山本昌と松坂の投げあいで始まり、結果はご存知のとおり松坂の日本シリーズ初勝利です。 僕は六回の山本昌と和田の投げあいで、和田が粘って、最後は三振すると思ったんですけど 山本のほうが根負けしたかのようにすっぽ抜けましたね。 明日ついに今年最強のプロ野球チームがぁぁ、古田の予想通り第七戦までもつれて面白くなりそうです。 ただ明日の投手西武誰を投げさせるつもりなんだろう。 石井貴?
| 十月十六日 |
日本シリーズ 今年の終わりを告げる一大イベント日本シリーズが今日開幕です。 正直本人には悪いのですが石井貴は五回まで持たないと予想していたのですが ふたを開いたらあらあらいい投球でゼロ行進。 驚きましたね。それに加えて予想しなかった中日の打撃不振。 ヤクルト近鉄戦の時のいてまえ打線のように不発です。 川上で落としたのは痛いですね。 ただ川上のことだから多分中四日で投げてくると思うんでその時リベンジして欲しいですね。 変わって西武の場合は若手が活躍しての勝利ですから今年日本一になったら もしかしたらまた常勝西武の頃のように強くなるかもしれないですね。 そしてら森に続いて伊東監督が名将と崇められる様になりそうな予感。 まぁ僕は伊東監督見ていて古田もきっとやってくれるとちょっと安心しました。
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| 十月七日 |
あぁ疲れちまった 今日は疲れました、ギターの練習をしたかったんですけどね。 そろそろ「シフクノオト」を借りに行こうかと思います。 それにしても今日読み終わったんですがアンドリューワイルズさんの話には感動しました。 フェルマーの最終定理って言う本なんですが、最後ワイルズさんが フェルマーの定理を書いて「これで終わりにしたいと思います」 と言った時には電車の中にいながら思わず泣きそうになりました。 やっぱり歴史の重みは凄いですよ。俺もなんかそういう仕事をしたいなとは思ってみたものの なかなかそういうものにぶち当たらない。 やっぱりほとんどは凡人のままで終わるのかな? と秋の夜長に疑問に思ってみる
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| 九月二十二日 |
そんな馬鹿な 今日たまたま昼間にパソコンを弄くっていたら知り合いに見つかりましてね。 論文作成を手伝えと言われてしまいまして、えぇぇその後連行されました。 今、北条時宗を読んでいるところなので 「すわ、争乱か」と逃げようとしたんですけどね。 「御恩と奉公」と言うことで仕方なく手伝いました。 それにしても今日 学校に夏休み以前に借りていた「武田信玄」返しに行き、 完全に時期を遅れていると思い、すいませんとぺこぺこ謝ったら 「まだ大丈夫ですよ」と言われて。ちょっと急いで重い荷物を持ってきた今日は暑かった。 帰りがけに上杉謙信を見つけてつい手が伸びたんですけどそこは我慢しました。 まずは北条五代を読みたいと思っていたからですね。 調べてみたら学校には無かったのでもう諦めました。 市立図書館は確か借りられていたので待つことにします。
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| 九月二十日 |
月食?月の満ち欠け? 今の小学生はゆとり教育のために理科の授業で 地球が丸いことや公転自転と言うことを知らないそうですよ。 そのために太陽の沈む方角や、月の満ち欠けの理由を 四割の小学生が知らないそうです。 さらにびっくりしたのは四割が今の時代 天動説を信じていると言う。 ガリレオが泣いて悲しみますね。 俺も今日は寝る時に天動説の小学生をイメージして こう言って見ようかな「それでも地球は回っている」
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| 九月十八日 |
スト突入 選手会のストについてですが個人的な意見を言うならば、ストはやるべきだと思います。 まず古田さんの仰る通り誠意という言葉の曖昧さ 経営者側の対応の悪さは言うまでもありません。 僕としてはそれでいて会見の時の経営者側のふてぶてしい発言に怒りました。 まるで選手会が悪いから決まらなかったという言い回し。 そして新球団については時間が無いということいままで 散々話し合いの席に着こうとしなく、時間切れを狙っているのは明らかで汚いやり方ですよ。 そしてコミッショナーも最近になっていろいろ言い始め 辞職するって今日言いましたけど発言をする時期が遅すぎます。 何で提案するのが今頃なんですかね。 巨人のオーナーを怖がっていたとしか思えないですよ。 まぁ何考えてるのか知らないですけど オーナーに任せていたら球界は潰れますね。 だってオーナー達に球界発展という気持ちは これっぽっちも無いでしょうからね。 本当に世が世なら切り捨ててますよ。 最近は余りにムカつくんで テレビに出てくる代表の顔見るだけでテレビを殴り壊したくなりますよ。 今回のことでヤクルトファン辞めますよ、選手は好きですけど。 球団は大嫌いです。 新球団を堀江社長が仙台に作るという構想を打ち立てましたが 出来た暁にはそっちを応援しようと思います。 今までヤクルトを本当に好きでしたよ。 野球に出会った始めのきっかけも 小学校時の友達の家に言った時に池山選手のサインボールを見せてもらったのが プロ野球との出会いです。 それから父にドームに巨人対中日を見に行き 立見席で応援していた時のことも覚えています。 その後ヤクルトのリーグ優勝のビールかけの映像を見て 池山選手がどんな人なのかを知り古田選手の事も知りました。 その後中学生あたりから週刊ベースボールも見始めました。 思い返しても小学校の記憶と言ったら 学校から帰ってきたら野球してることしか覚えてません。 やっぱり自分の中でもプロ野球は人に何と言われようと 一番の思い出だし好きなスポーツですよ。 プロ野球選手にも憧れました。 そのプロ野球選手が泣きながら存続を訴えている姿を見て悲しくなりましたよ。 球団側はいつまで選手やファンを置き去りなんだろうって。 そんな球界は無くなってしまえばいいとも思いましたけどね、 やっぱり自分には野球が必要なんですよ。 それを考えると、その葛藤を 経営者がそこまで計算しているのかと思うとやりきれなくてねぇ。 ほんとに泣けてきました。 こんなにもどかしい日々を過ごしたこと無いです。 本当どうなっちゃたんでしょうかねプロ野球は。 僕の小学校の時にはもっと夢があった気がしたんですけどね。
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| 九月八日 |
明日旅に出ます 今日爪を切っていて気付いたことなんですが 僕の足にもの凄い豆が出来ていることを発見。 親指の豆(完璧に硬くなっているからタコ?) を潰してみると水がちょっと出てきて痛いっдT) そりゃそうだと後から後悔。 全然関係ない話に変わりますけど、改めて自分って影響受けやすいのかなって思いました。 本で「利家とまつ」を読んだんですけどね、またまた伊達政宗に続く感動振りですよ。 昔の人の朗らかな生活ってやっぱり憧れますね。 命は一代名は末代っていって頑張っていたみたいですよ。 確かにそう考えると死に物狂いで出来そうな気も しないことはないですけどね。 でっかい仕事に限るような気もするんですけど。
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