八月二十九日

アテネオリンピックがこれを書いている時点で
ほぼ終了しました。後はマラソンぐらいですか?
まぁ今回は凄かったですね。
子供が出来た時に父ちゃんはあれ見てたんだぞぉって自慢(?)できますねぇ
それにしてもヤクルトの五輪期間の快進撃は凄いですね。
みんなが視線そらしている時にスルスルっと勝ち星を挙げるところが
また野村の月見草イズムがいまだ健在ですねぇ。
五輪期間中は確か十三勝七敗で貯金六だそうで。
まぁ勝率で巨人も抜きましたね。優勝へ近づきましたねぇ。
実は今年のヤクルトドラゴンズに勝ち越しているんですよ。
対巨人十勝十一敗一分、対ヤクルトが十勝十二敗。ほとんど同じですけどね。
だがしかし決定的に違うのがヤクルトはホームとビジターの勝率がほぼ同じなんですね。
だから名古屋ドームだろうがかまわずドラゴンズを倒してくれると言う頼もしいわけです。
今年はドラゴンズが優勝と予想してましたけど、ここへきて燕が元気いいので
是非とも若松監督に再び神宮の杜での胴上げを見たい!!!
燕も高く飛んでるんで今年は猛暑だったしねぇ(・∀・)ノ
八月十五日
五輪開幕
五輪が開幕していきなり柔道で二つ金メダルが出ましたね。
ついつい見てしまいましたよ。バレーはあんまし見てないですけど。
それにしてもヤクルトいまいち勢いに乗れていませんね。
五割のあたりをうろうろしていて一行に二位浮上できませんねぇ。
昨日の中日大逆転もあれはちょっと痛いですねぇ。
あれをひっくりされちゃうと次の時中日と戦う時雰囲気悪くなっちゃいますんでねぇ。
時に関係ないんですけど、最近の流行の言葉「熟成果汁」
なんだか栄養満点な響きがもの凄い好きです。
今日の一口講座
「いろはにほへと」の「い」
いにしえの道を聞きても唱えても
我が行いにせずばかひなし
八月三日
純白生活
今日自分の一日を
追っかけてみたいと思います。
午前七時起床
午前七時半朝食
正午笑っていいともを見ながら昼食
午後三時武田信玄読み終わる
午後四時半買い物
午後六時夕飯の用意
午後七時テレビ&夕食
午後十時今に至る。
この余りの出来事の無さ
そしてその間ソファーで昼寝ですよ
例外は猫と絨毯の上でごろごろ
早く学校始まらないかなぁ〜〜
七月三十一日
はぁぁ
暇です、テストが終わり学校が無くなったらめっちゃ暇になりました。
作家占いで「芥川龍之介」と結果が出て
ぼんやりとした不安に取り付かれたら注意ですと書いてあったが
今、既にぼんやりとした空間にはまり込んでいます。
暇だー暇だー、ギター練習しても時間余りまくるし夜は出来ないし。
暇だから占いばかりやってますよ。
戦国武将にたとえると
「竹中半兵衛」とか「石田三成」「北条氏康」「徳川家康」
しまいには「福島正則」にもなり
全然前と違うじゃないかといかに適当か痛感しましたよ。
因みに三国志占いでは
「曹操」と「インモク?」とか言うのと「趙雲子龍」
っていう三国志に疎い僕には分らないんですが。
とりあえず至る所の占いもやりつくした感じになってきて暇です。
七月二十九日
やっと終わった〜!!
やっと長かった試験が終わり夏休みです。
夏休みなってから今度はゼミのレポートが待っているよぉ
でも俺は今度武田信玄を読み始め
とても楽しい読書時間です。
しかも最近ギター意外にまたまたピアノを始めましてね。
今度こそ子犬のワルツまで到達しようと思ってます。
現在もの凄い多趣味ですよ私。
もの凄い充実しています。
七月二十日
やっぱりまだまだヒヨッコだな
ついに伊達政宗公が亡くなりましたよ。
感動ですよ。まぁ何読んでも最後は感動しているんですけど。
今回も今まで以上にワンワン泣きました。
明らかにもう死ぬって言う時まで家臣の前では伏せることはなかったと
柱に寄りかかってでも座っていたそうですよ。
なんと言っても
最後食道癌で食べ物が喉を通らなくても伊達の意気を示すとして
百五十人の突撃隊を揃えて庭の垣根から庭に向かって突撃させ
無理やり飲み込んで、
「その意気じゃ、成そうと思えば必ず成る、食おうと思えば必ず食える。忘れるな、たわけども」
って言って気絶してそのまま死んだそうですけど。
その直前までは食べ物が喉を通らなければ喋れなかったんですよ。
それが最後の最後の言葉が「成せば成る」
これには感動しました。
やっぱり戦国時代を生きた人のパワーって言うのは凄いです。
最後まで「男一匹の生死は婦女子に見せるものではない。
婦女子に分らぬ所で生き抜いて来るものゆえこの厳しさを見せぬのが男の労わりなのだ」
と言ったそうです。
男を見せるとか男を挙げるだの言っている今が恥ずかしいっすな。
これが男なのかと思いましたわ。一つ、目が開きました。
七月十五日
新たな情報集めに走っている今日、敵は以外にやり手だぞ
今読んでいる、「伊達政宗」に感銘を受けまくっている今日この頃ですが
一番感銘を受けたのは「人はこの世に招かれた客人と思え」
実際そういう風に考えると心が広く持てます。
この言葉にはこの世に招かれた客と思えば我を忘れるほど憤怒することも無くなり、
一応の礼儀作法も守ることができると言う言葉だそうで。
もう他にもいろいろ感動したことがあって凄い
これと断定は出来ないけれど世の中の見え方が変わったと言うか。
心のあり方が全然変わりましたね。
やっぱり昔の悟った人の言った言葉には重みがありますよ。
後、気付いたことは自分の好きな人の本じゃないとダメだねぇ。
興味ない人が同じように伊達政宗読んだ所で余り感動しないと同じですな。
「曇りなき心の月を先立てて 浮世の闇を晴れてこそゆく」