ラリー・ボンド (米)
Larry Bond
| 1951年生れ。75年に海軍入隊後、作戦将校、分析官、シュミレーション・プログラマーなどを務める。81年には戦争ゲーム制作者として、最優秀ゲームに与えられるH・G・ウェルズ賞を受賞。トムクランシーの「レッド・ストーム作戦発動」で軍事アドバイザー兼共著者となったことを契機に「侵攻作戦レッド・フェニックス」を執筆、たちまちベストセラー作家の仲間入りを果たした。 |
| WORLDSTAGE HPでの紹介 作品一覧 |
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| 侵攻作戦レッド・フェニックス (上・下)(原題:RED PHOENIX) |
| 核弾頭ヴォーテックス (上・下)(原題:VORTEX) |
| ヨーロッパ最終戦争1998 (上・下)(原題:CAULDRON) |
| テロリストの半月刀 (上・下)(原題:) |
| 怒りの日 (原題:DAY OF WRATH) |
| 侵攻作戦レッド・フェニックス (上・下)(原題:RED PHOENIX) | ||
| 登場人物 |
【アメリカ】 ブレーク・ファウラー ケヴィン・リトル ジャック・マクラレン トニー・”セイント”・クリストファー ジョン・”フーター”・グレシャム アン・ラーソン フィリップ・シンプソン トマス・オルドリッジ・ブラウン マイケル・デヴェルー リチャード・リーヴァイ ドナルド・マンリケス エドワード・ディアス ジョージ・パットナム 【韓国】 朴大将 張載圭 金冬基 金相斗 李漢吉 【北朝鮮】 金日成 金正日 姜顕昌 趙亨載 鄭達鐘 尹春済 閔祥斗 孫在煥 莱九浩 【ソ連】 ヴィクトル・ミハイロヴィッチ アンドレイ・イワノヴィッチ アナトーリ・セルゲーエフ ニコライ・ミハイロヴィッチ セルゲイ・イワノヴィッチ・ボロジン 【中国】 杜曾平 |
国家安全保障会議のメンバー 陸軍少尉 米韓連合軍司令官 中将 空軍大尉 空軍中尉 コンピューター・プログラマー 統合参謀本部議長 海軍大将 空母《コンステレーション》艦長 大将 駆逐艦《ジョン・ヤング》艦長 中佐 駆逐艦《オブライエン》艦長 大佐 潜水艦《ドラム》艦長 戦艦《ヴィスコンシン》艦長 国家安全保障担当大統領補佐官 統合参謀本部議長 第四歩兵師団長 大将 陸軍 准将 海軍 少佐 陸軍 少尉 国家主席 金日成の息子 書記 対南作戦部長 陸軍司令官 中将 陸軍 少将 潜水艦《偉大なる指導者》艦長 大佐 潜水艦《解放者》艦長 大佐 オサ級ミサイル艦《革命》艦長 中佐 人民軍大尉 KGB長官 国防相 極東軍総司令官 潜水艦《コンスタンチン・ドリビノフ》艦長 ミグ29パイロット 大佐 総書記 |
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朝鮮半島、38度線の非武装地帯で北朝鮮の秘密トンネルが発見された。中には一大部隊の戦車とトラックが隠されていた。そしてクリスマスの未明、60万の北朝鮮軍が金正日の命令一下、韓国への侵攻作戦”レッドフェニックス”を開始する。 北朝鮮軍の猛攻の前に傍線一方の米韓連合軍。いまやソウルも包囲されようとしている。連合軍は敵の背後を襲う”サンダーボルト”作戦で反撃を開始するが、戦争はソ連、中国を巻きこみ、政治的駆け引きによって意外な方向に展開してゆく。朝鮮半島を舞台に、最新兵器が激突する現代の局地戦争をリアルに描いた大ベストセラー。 |
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| 核弾頭ヴォーテックス (上・下)(原題:VORTEX) | ||
| 登場人物 |
【アメリカ】 マイク・ギャレット ジェリー・クレイグ ジェームズ・マルコム・フォレスター ジェフ・ホーキンズ ウォルター・ヒックマン エドワード・ハーリー サム・ノールズ トマス・マロイ クリストファー・ニコルソン ロバート・オコンネル ハミルトン・リード イアン・シャーフィールド ジョージ・スカイルズ アンドルー・ダグラス・スチュワート 【南アフリカ】 ロルフ・ベッカー デニス・クーツェー フランツ・ディーデリッヒ リチャード・フォーブズ フレデリック・ヘイマンズ マグヌス・ヘールデン コンスタント・ハイトマン デヴィッド・コターネ ヘンリク・クルーガー セセ・ルースリ ギデオン・マンチジマ ヴィレム・メティエ エリック・ミュラー リアーン・オースト フランス・ペイベル フレドリク・ビナール アンドルー・セベ マシュー・シベナ クリス・テイラー エミリー・ファン・デル・ヘイデン マリウス・ファン・デル・ヘイデン カール・フォルステル アドリアン・ド・ヴェット 【キューバ】 ビクトル・マレス ホセ・スアレス ハウメ・バスケス アントニオ・ベガ 【モザンビーク】 ジョルジェ・ジェ・スーザ 【イギリス】 ジョン・ファーウェル デヴィッド・プライス 【イスラエル】 イーシャー・レヴィ |
第七五レンジャー連隊第一大隊アルファ中隊長 陸軍大尉 海兵隊派遣軍司令官、のちに連合国南アフリカ派遣軍総司令官 中将 アメリカ合衆国副大統領、国家安全保障会議議長 グリーンベレー・Aチームの指揮官 陸軍特殊部隊大尉 統合参謀本部議長 空軍大将 国務省アフリカ問題担当次官補 イアン・シャーフィールドのカメラマン 戦艦《ウィスコンシン》の艦長 海軍大佐 CIA長官 第七五レンジャー連隊第一大隊指揮官 陸軍少佐 商務長官 南アフリカに特派されたジャーナリスト 連合南ア派遣軍参謀 陸軍中将 空母《カール・ヴィンソン》をふくむ空母艦隊司令官、のちに連合艦隊の総司令官 少将 第四四空挺連隊第二大隊中隊長 国防軍(SADF)大尉 ヘンリク・クルーガーの親友、プレトリアの参謀本部のメンバー 国防軍准将 ナタール州特別軍監督官 南ア保安部隊准将 第二〇ケープ州ライフル大隊副隊長 国防軍少佐 南アフリカ共和国大統領 南ア軍情報部幹部 国防軍大佐 ファルステル内閣の国防大臣 打撃部隊”破れた盟約”を指揮するANC(アフリカ民族会議)ゲリラのリーダー 第二〇ケープ州ライフル大隊指揮官 国防軍中佐 ANCの武闘部門”ウムコント・ウェ・シズウェ”の大佐 ズールー族の政治組織”インカタ”の指導者 ナタール州内のホームランド”クワズールー”の最高行政官 南ア軍事情報局局長 ANCの活動員として働いている南アフリカの農民 ペリンダバ核研究所を警護する第六一トランスヴァール州ライフル大隊の指揮官 国防軍大佐 フォルステル内閣の情報大臣 ANCゲリラ”破れた盟約”襲撃チームのメンバー ヨハネスブルクに住むコーサ族の青年 イアン・シャーフィールドとサム・ノールズの運転手 ケープタウンの市民軍歩兵大隊指揮官 国防軍少佐 マリウス・ファン・デル・ヘイデンの娘 フォルステル内閣の法・秩序省次官、のちに大臣 南ア法・秩序大臣、のちに南アフリカ共和国大統領 南ア国防軍総司令官 大将 ナビアにおける第八自動車化ライフル大隊指揮官、のちに第一旅団戦術群偵察大隊長 ベガ司令官の参謀長 陸軍大佐 ベガ司令官の情報部長 陸軍大佐 アンゴラ、のちに南アフリカ戦域のキューバ軍総司令官 米軍特殊部隊とモzンビーク軍の連絡将校 大尉 空挺降下連隊第三大隊指揮官 陸軍少佐 特殊作戦チーム”クゥンタム”付属の第三二空軍特殊部隊連隊指揮官 大尉 南アフリカの核兵器にくわしい核専門家 教授 |
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アパルトヘイト撤廃以後の南アフリカ共和国。一人一票制の導入をめぐって、450万の白人と2400万の非白人の対立が、一食即発の場面を迎えようとしていたとき、アフリカ民族会議ANCの秘密作戦<破れた盟約>がついに実行に移された…。そして、世界は悪夢のような渦(ヴォーテックス)に巻き込まれてゆく−−−。 ふたたび暗黒の時代にもどった南アフリカ。狂信的過激派集団を自在に操るフォルステル新大統領は、その野望を軍事行動に移し、隣国ナミビアに侵攻した。その暴挙を阻むキューバは、一転、南アフリカ侵攻作戦を展開−−−クレムリン、ホワイトハウスそれぞれの思惑を巻き込み、南アフリカは最終戦争(ハルマゲドン)に突入する。そして一発の核弾頭が炸裂した! |
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| ヨーロッパ最終戦争1998 (上・下)(原題:CAULDRON) | ||
| 登場人物 |
【アメリカ】 ジョーゼフ・ロス・ハンティントン三世 ハリス・サーマン アレックス・バーナハ マイク・ヘネシー レン・クトナー エリン・マッケナ クリントン・スコフィールド ウォルター・クイン ジョン・ルシア スチュアート・ヴァンス リード・ギャロウェイ ジャック・ウォード 【ドイツ】 ヴァルヘルム・”ヴィリー”・フォン・ゼーロ ファイスト ゲオルグ・ブレマー クラウス・フォン・オルデン ハインツ・シュレーダー オットー・ヨルク カルル・ライプニッツ ヴェルナー・レーニング ユルゲン・レトー マックス・ラウアー 【フランス】 ポール・デュロク ミシェル・ヴェルナー ニコラ・ドセ ジャック・モラン ミシェル・ギシー エチエンヌ・モンターニュ クロード・ファヴィエ 【ハンガリー】 ゾルタン・ラデツキー イムレ・ドージョ ペラ・シルヴァヌス ウラジミール・クーシン オシュカル・キラーイ 【ポーランド】 イェジ・ノヴァヒク タデウシュ・”タッド”・ヴォイチク マレク・マラノフスキ ヴィエスラフ・スタロン イグナツィ・ズダンスキ 【ロシア】 パーヴェル・ソロキン ユーリ・カミノフ ワレンチン・ソロヴィエフ |
大統領のアドバイザー 国務長官 またはニコライ・ウシェンコ CIAモスクワ支局工作員 CIAモスクワ支局工作員 バーナハの部下 CIAモスクワ支局長(モスクワ大使館内) 商務省輸出推進局情報部員 貿易情報の専門家 モスクワ大使館経済アタッシェ代理 エネルギー省長官 CIA長官 国防長官 CIAベルリン支局情報員 統合参謀本部議長 陸軍大将 第二二機動部隊司令官 のちに米英ノルウェー連合艦隊司令官 海軍中将 第七機甲師団第一九機甲歩兵旅団作戦将校 中佐 第七機甲師団司令部 少佐 第七機甲師団第一九機甲歩兵旅団長 大佐 第七機甲師団第一九機甲歩兵旅団第一九二大隊の指揮官 中佐 首相 第七機甲師団第一九機甲歩兵旅団第一九一機甲歩兵大隊の指揮官 中佐 第七機甲師団の司令官 将軍 特別監督官 国家警察と欧州同盟内事務局とのパイプ役 国防相 第七機甲師団偵察大隊 少佐 DGSE(対外治安総局)工作員 少佐 DGSE工作員 DGSE長官 のちに外務大臣 DGSE副長官 のちに長官 国防大臣 欧州同盟第二軍団司令官 将軍 欧州同盟第四軍団司令官 将軍 ショブロン警察管区長 のちに臨時で畏怖の安全保障問題担当顧問 大佐 国家警察長官 准将 内務省の事務官 ラデツキーの友人 抵抗組織のリーダー ウラジミール・クーシンの警備責任者 第五機械化師団の指揮官 少将 第一一戦闘飛行連隊のF−15パイロット 中尉 第四機械化師団第四一一機械化大隊の指揮官 証左 国防相 大将 参謀総長 中将 国防省調達責任者 陸軍参謀総長 元帥 ガミノフの副官 大佐 |
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金融市場の混乱が引き金になって、貿易危機、失業、経済難民、民族紛争…と絶望の暗い雲がヨーロッパを襲う。フランスとドイツはその軍事力と経済力を背景に、それぞれの野望をふくらませる。そして1998年、世界は未曾有の危機に瀕した。 欧州同盟の盟主として、フランスが東欧諸国を力でねじ伏せようと画策したことから、あっという間に戦火はヨーロッパ各地にひろがった。さらに英米連合に対する戦況の不利を逆転するため、ロシアを巻き込もうとするが…。米軍戦争シミュレーターとしてのキャリアをいかんなく発揮した、ボンドならではの白熱の戦闘シーン! |
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| テロリストの半月刀 (上・下)(原題:) | ||
| 登場人物 |
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| 怒りの日 (原題:DAY OF WRATH) | ||
| 登場人物 |
ピーター・ソーン ヘレン・グレイ サム・ファレル デイヴィッド・ライター ローレンス・マクダウェル ジョン・エイヴリー アナトリー・ガスパロフ大佐 アンソン・P・カールトン フィオドル・セロフ大将 ニコライ・グルシチン大尉 イブラヒム・アル・サウド王子 ロルフ・ウルリッヒ・ライハルト リチャード・ギャレット マッシーフ・ラフード ハシュミ タラール ハインツ・シュタインホフ アレクセイ・コニエフ フェリクス・ラリョーノフ ランドル・クリフォード チャーリー・スピーゲル アンドルー・グリフィン |
米国防総省現地査察長(OSIA)連絡将校 FBI特別捜査官(モスクワ駐在法務担当官) 米陸軍少将 ソーンの理解者 FBI長官 FBI副長官代理 OSAI条約遵守調査団団長 ロシア側条約遵守調査団団長 米合衆国アラブ問題担当国務次官補 ロシア第125航空師団司令官 カンダラクシャ基地の整備責任者 サウジアラビアの王子。カラコ・グループ会長 同グループ欧州地区保安責任者 同グループ米国部門の法廷代理人 ペルシャ湾環境トラスト代表 イブラヒム王子の主席個人秘書 イブラヒム王子邸警備主任。元空軍将校 ライハルトの部下。元東独国境警備隊員 ロシア内務省(MVD)の少佐 ロシアン・マフィアのボス 在露米大使館主席公使 在露米大使館勤務のCIA情報員 元英国SAS大佐 |
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米露合同兵器査察団を乗せた双発機がロシア北部で墜落、その原因究明のため現地に飛んだ調査団のなかにピーター・ソーンとヘレン・グレイがいた。久々の再開に胸ときめかす間もなく、不可解な出来事が続発する。墜落現場現場からは大量の麻薬が発見される。それと同時にロシアの第125航空師団整備長が査察団の乗った双発機に不良オイルを混入した事実が発覚。これは麻薬密輸にかかわる事件なのか?しかしソーンとヘレンはロシアの航空師団司令官のセロフ大将が、整備不良で稼動しなくなったミグ戦闘機のエンジンを海外へ密輸し懐を温めている事実をつかむ。査察団はジェット機のエンジン密輸に気づいたがために事故にあったのだろうか?その背後ではアメリカを襲う恐怖の核テロ計画が秒読みに入っていた。ハイテク・スリラーの名手が描く現代の戦慄! |
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