2000年

Formula−1  GRAND PRIX

World ChampionShip

Round開催日開催地 サーキット優勝者
 1 3月12日オーストラリア  アルバートパーク    M・シューマッハ   
 2 3月26日ブラジル     インテルラゴス     M・シューマッハ   
 3 4月 9日サンマリノ    イモラ         M・シューマッハ   
 4 4月23日イギリス     シルバーストーン    D・クルサード    
 5 5月 7日スペイン     カタロニア       M・ハッキネン    
 6 5月21日ヨーロッパ    ニュルブルクリンク   M・シューマッハ   
 7 6月 4日モナコ      モンテカルロ      D・クルサード    
 8 6月18日カナダ      モントリオール     M・シューマッハ   
 9 7月 2日フランス     マニクール       D・クルサード    
10 7月16日オーストリア   A1リンク       M・ハッキネン    
11 7月30日ドイツ      ホッケンハイム     R・バリチェロ    
12 8月13日ハンガリー    ハンガロリンク     M・ハッキネン    
13 8月27日ベルギー     スパ・フランコルシャン M・ハッキネン    
14 9月10日イタリア     モンツァ        M・シューマッハ   
15 9月24日アメリカ     インディアナポリス   M・シューマッハ   
1610月 8日日本       鈴鹿          M・シューマッハ   
1710月22日マレーシア    セパン         M・シューマッハ   



2000年ドライバーズ・ポイント
順位ドライバー所属ポイント
 1M・シューマッハフェラーリ 108
 2M・ハッキネンマクラーレン  89
 3D・クルサードマクラーレン  73
 4R・バリチェロフェラーリ  62
 5R・シューマッハウィリアムズ  24
 6G・フィジケラベネトン  18
 7J・ヴィルヌーブBAR  17
 8J・バトンウィリアムズ  12
 9H−Hフレンツェンジョーダン  11
10J・トゥルーリジョーダン   6



2000年コンストラクターズ・ポイント
順位チームポイント
 1フェラーリ 170
 2マクラーレン・メルセデス 152
 3ウィリアムズ・BMW  36
 4ベネトン・プレイライフ  20
 5BAR・ホンダ  20
 6ジョーダン・無限ホンダ  17
 7アロウズ・スーパーテック   7
 8ザウバー・ペトロナス   6
 9ジャガー・コスワース   4
10  



トピック
第10戦
オーストリア
 レース後の車検において、優勝したハッキネンのマシンのエレクトロニック・ボックスに規定のシールが貼られていなかった事が判明。調査の結果、不正は行われていなかったという事で、M・ハッキネンの優勝は認められたが、チームの管理責任としコンストラクターズに対してポイントの剥奪という裁定が下った。
第16戦
日本
 M・シューマッハの優勝でハッキネンとのポイント差は12点となり、最終戦を待たずしてM・シューマッハのチャンピオンが決定した。自身3度目のワールド・チャンピオン獲得。
第17戦
マレーシア
 フェラーリが2年連続のコンストラクターズ・チャンピオンを獲得。