| 初日はとりあえず、亜細亜で一番規模がでかいと
言われいている安比へ足を運びました。 さすがに平日で天候も雪であったせいか、中部から 上部にかけては人もまばらで、シーズン最初のスキー としてはまずまずのシュチュエーションとなりました。 リフトを2つ3つ乗り継いで中部にあるペア沿いの中斜 面で足慣らしをしようと余裕を見せていたのも、リフトを 降りるまででした。 ななななんと、軽いプルークで出始めたその瞬間!! 板の先がどんどん開いていくではないですか。(シザース) 次のリフト乗り場まであたふたしながら、そんな感じで 2〜3ターンしまた乗車。ふぅ。と冷や汗を流しながらその 日の最初の5本位は去年の感じを取り戻す前に初級者、 中級者の腕前を取り戻すのに時間を費やしました。 午後は午前中に感覚を取り戻したことから、カービング技術 で自分の中で一番難しいと思っている切り替え部分につい て研究してきたことを試しながら、ゲレンデ探索をしました。 やっぱり雪が柔らかいと、カービング用語で俗に言う「側圧」 がとらえにくく、少し内到しただけで外スキーがはずれてしまう ことが良く分かります。案の定、右ターンはもともと体が右に傾 いていることもあり意識し忘れると、すぐに内到してしまう為、 検定や大会では必ず気を付けなければいけないポイントです。 ゲレンデは、どのコースも同じ様な感じで麓の方は緩斜面ば かりなので、コースを楽しむことを目的としている人にとっては そんなに面白くないと思ってしまいました。やっぱり八方、岩鞍 が最高!! 最後に、安比のタワー前に和田あき子人形があったんですけど これまた、最初も凄い状態になっていたんですけど、滑り終わって 見てみたらもっと悲惨な状態になっていて、すごかったです。 (某「あっこに○まかせ」という番組で1シーズン安比に立てるこ とになったらしいが、ぜったい最後は無くなってると思う。) |
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