2001/01/02 安比高原スキー場 晴/微風/-5℃
 年末年始の滑走の締めはやはり安比でした。
年明けということで年末よりは混んでましたが
やはりリフト待ちはほとんどなく、良い感じでした。
とりにかく、良いイメージで年を越せたのですが、
ここに来て今日は前日の大雪のせいもあり
ゲレンデがぼこぼこ状態。
ちょっと内傾角をきつめにしようとすると
「ズルッ」と外足が抜けてしまって
せっかく前半でキープしたポジションが
腰が引けてスピードの無い凄くかっちょ悪いターンになってたりして・・・。
 何かいきなり振り出しに戻った感じがしたが、よくよく考えてみると
新雪で内傾角を強める自分が悪い訳で、もう少し高いポジションで・・・。
という意識が今後必要かなと思う今日この頃。
そして、封印していた小回りは意識通り低いポジションでの
深回りからターンの前半をゆっくりとしたイメージで
滑ることを意識し、特に切り替えにおける
クロスオーバーは少しでも前へ前へと意識した。
結果、いつもよりストックを付きにくい感じはしたが
滑りとしてはイメージ通り、落差のある丸い弧が描けた
様な気がする。
ただ、左足の時は内倒している為、相変わらず
抜ける感じがしたが内足でカバーして誤魔化した。
このポジショニングは今後の課題である。
更に、高速ターンからの小回りは浅回りで行ない
特にレールターンをイメージしてエッジを立てることで
スピードを失わない良いターンが描けた。

全体を通しては、少しスタンスが狭いことが気になるので
今後はワイドスタンスでのトレーニングを中心に行なうことが
必要と感じた。
とりあえず、この年末年始でやるだけのことはやったし
反省点も充分見つかったので満足のいくスキーだった。

教訓「雪質・斜面・スピードにあった滑りを自己判断すること
↑あたりまえ?

滑りの画像はあまりの寒さに撮りませんでした。
今後、ちょくちょくUPします。


 




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