| 2002/01/19 大泉・清里スキー場 晴/無風/-1〜6℃ | ||||||
![]() 今回は一番近場のキッズへ行って参りました。 といっても、いきなり寝坊。 4時に起きるはずが二度寝をしてしまい気がついたら5時30分! 急いで、支度をし出発。到着し滑り始めたのは10時位でしたが ゲレンデは土曜日だっていうのにこの人気のなさ。 リフト待ちもあるわきゃないって感じで、良かったですね〜。
気温は10時の時点で−6℃でしたが、12時を過ぎると −1℃位まで上がり気温のギャップがあり最後は少し汗ばむ感じでした。 ゲレンデコンディションはというと、雪が薄く付いた感じで まだまだかなといった感じで、今回楽しみにしていた Dコース(上級者コース)は閉鎖されていました。残念。
とりあえず、最初はロングコースのAコースで高速ターンでの慣らし。
3本ほど滑ってCコース(中斜面)での大回りの前回のおさらい。
しかし、前回に比べ雪が引き締まり、ところどころアイスバーン もあったことから、苦手の右ターンでずれずれ状態。 やっぱり切り替え時の体軸の移動が少し後ろなのと 内傾角をとりすぎていることからおきる内倒が原因。 少しずつ、山回りにおける内倒は修正していったが 最後まで、体軸は後ろ気味だった。 滑り始めるとどうしても舵取りに意識がいってしまって 切り替えであせってしまう感じがする。 次回は谷回りと山回りを分けてトレ−ニングをする必要があるなと感じた。 右足は良い感じで、何パターンかの滑りのバリエーションを 試すことが出来た。 何はともあれ全ては谷回り(前半)で決まってしまうことが 今回はしみじみと感じた。 少しカービングを意識した小回りを試してみたが、 やはり左足がぎこちなく、不安定なので全体を通して ばらけていた様な気がする。聞くとこによると左足は前後差が 大きくガニになっているらしい。 というわけで、少し小回りを封印し、大回りからシーズン後半に向けて 少しずつターン弧を小さくしていく意識に変えようと思っている今日この頃です。 |