2002/01/27 大泉・清里スキー場 曇/微風/-2〜5℃
先週に引き続きキッズです。
今回は大学の友人I川君と行ってきました。

今週は皆さん給料日後の休日ということもあり、
ご家族で来ている方々がうじゃうじゃ・・・。
下の初級者コースにあるリフト乗り場は大混乱。
とりあえず、リフト券を買うために長蛇の列の最後尾へ・・。
といっている間にすでに10時前。
急いでクワッドに乗り頂上へ。

ゲレンデ状況はDコースもこの1週間で右半分に雪が付き滑走可能。

Dコースの滑走が可能だったのでCコースと交互に滑走。
あとは変わらずといった感じです。

Dコース


Cコースへたどり着くまでのAコースは人間ポール状態。
人をなぎ倒しながら・・・。といきたいところですが、
ここは我慢して一番端のほうで横滑り&小回りの繰り返し。
何とかたどりついたCコース上にはお子さまを抱っこした
おとうさん達が右往左往しているではありませんか。
もう、ここは大回りとか小回りとか細かいことは考えず、
リズム変化を意識した練習を行う。
案外、ポールと同じで決められた滑走ラインを外さずに
リズムを変化させる感じは、為になった。

そして、今日はひさしぶりのビデオ撮影。
今回は
ストレッチングを意識した体軸(前方へ)の移動がテーマでした。


1

 2

3

4

5

6

7

8

9

7番の画像を見ると5の画像に比べて外脚ののばしが足りないことから
内足重視の滑りとなってしまい、9番ではかなりのズレが出てしまって
ます。要するに前半から外脚の側圧が足りないと言えます。

いつもの悪い意識でつい右足に長くのってしまい切り替えが
長くなってしまうことから、左ターンよりも右ターンのほうが
小さく落差の少ない弧になってます。
もう少し体を積極的に谷方向へ移動することにより、外足の
自由が利くようになり、側圧をとらえることが可能にすることが
宿題です。

しかしながら、ストレッチング動作を行なったおかげで
体軸の移動の感覚がつかめたので、内足の扱いかたも
少し分った様な気がします。

次回は、最終段階で「
低い姿勢(中間ポジション)」での
切り替えをテーマにしようと思います。






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