2002/12/31 晴/微風/-5℃
 やっと更新しました。
今シーズンは待望のクラウン受験をひかえている為気合いがいつもとちがいます。
やっとの思いでシーズンインした第1日目はすっかりいつもお世話になっている岩手の安比高原からスタートします。



ところで、今回のテーマはターン前半での内足ターン。
  昨シーズンまでの滑りを振り返り、雑誌などでデモなどの コマ送りを比較してみるとやはり内足の使いかたと重心の移動方向が まるで違うことが分かった。
 昨シシーズンも内足ターンに力を入れて
たが、ストレッチングが大きかった為に前への移動が少なかった。
  その為、板がなかなか下に向かず、自分が意識しているよりも弧が 大きくなってしまうことが気になっていた。
  今シーズンは雑誌を丹念に研究し、体を前に移動する意識を更に 強くするために、体を前方プラス自分の板のトップに胸を近づける ことで、内足のトップに重心を集めてターンするという意識に変えた。
結果、内足がフラフラすることが少なくなったが、少しオーバー気味に 行っているせいか、内倒することもしばしば・・・。そのせいもあり ターン前半での外足のとらえが甘くなってしまった。
 とりあえず、今回は内足の意識改革が目的であったので 外足については今後少しずつ調整することとした。
 やはり、イメージでは分かっていてもなかなか、いっぱつでは いかないもので、今後も少しずつ変わっていく自分の滑りが どこまで変わっていくのかが、楽しみな今日この頃です。はい。


 ちなみに、技術の話ばかりになってしまいましたが、 ゲレンデは写真も見ていただいても分かる様に
 一番下のゲレンデはそれなりの方々がワラワラと多く 中盤から頂上にかけてはリフト待ちはほとんど無いといった 状態で、APPIですらこの状態では今後のスキー場経営は どうなることら・・・といったところでしょうか。
 何せ自分が滑っている時は、空いている分には構わない のですが、こうも少なくては・・・。潰れているスキー場もちらほら といったところなので、どんなもんでしょう皆さん。