2003/02/22 /一時強風/−3℃
今週はまたホームに戻って大泉清里でございます。
珍しく、雪が降っており風も強いため時たまリフトが止まるなど
今までに考えられない感じでした。



といっても、本番に向けて調整期間もあとわずかということもあり
ゲレンデに立ったのは、8時丁度。ジュニアの練習終了後に
リフト1番乗りで山頂へ。

まず、1本目はAコースの上部に出来ているコブでポジション確認。
くぼみに雪が溜まっていることもあり、深いコブもなんなくクリア。
とりあえず、コブの後はそのままAコースを高速ターン。

次はAコースからCコースへ。まだこの時間はゲレンデ貸し切り状態で
とりあえずバーン1枚大きく使って大回り。
先週の八方の滑りが少し体に染みついているのか、
谷回りで外足を押していない感じがあった。

次からすぐに修正。今度は押しすぎて、内径角が強くなり後半でズレが
発生。やはり、斜面に適した角度で押し出す動作は必要だ。



何本か滑っているうちに、急斜面のDコースがジュニアの練習が終わり
解放されたので、とりあえず上から下まで小回り。

最初は、少しポジションが高く。斜面の起伏に対応できない面があったが
2本目以降は少しポジションを落とすことを意識しながら滑ったので
前半からとらえることが可能となり、上から下まで勢いよく滑れた。
小回りはようやく、内足から意識するターンが出来る様になり
カービングっぽくなったかなと自分で思える位の滑りまで達した。

そして大回りは、最初上半身を使いすぎたこともあり、切り替えの
タイミングを失い、雑な感じに・・・。

2度目は修正し、徐々にエッジを解放し一度フラットにする状態を作って
から次の外足を押していく。これを急斜面の中でもゆっくり行うことで
丸い弧を描きながら降りてくることが可能になった。

そうなると、後はリズム変化を対象としたトレーニングだ。

斜面の切り替えを利用し、深回りから浅回りまたは大回りから
中回りなどバリエーションを意識しつつ滑る。



こんな感じで、何とかクラウン本番前に自分の目標とする滑りに
とりあえず達することが出来たので、次回は今の滑りをいつでも
出来る様に体にしみこませることが必要だ。
今年は最初テククラ講習を受けてから教わったことを中心に
トレーニングをしたことで何とか自分の滑りを変えることが出来たが、
少ない日数でココまでもってこれた自分を誉めようと思う。
やはり、普段のイメージをいかに大切にするかということと
身近に目標とする滑りをする人が実際にいることも重要。
今年はそんな事に恵まれていたこともあった。

次回は3月上旬平日に検定バーンの状況を確かめに行こうと思ってます。

おまけ
今日は自衛隊の方々がトレーニングをしに来ていました。