2003/03/06 /微風/−2℃
さあ、最後の調整をしにまたまた清里へ。
いつも通りの時間に駐車場へ到着すると・・・。
誰もいなかったりして。今日って営業日?という感じで少し待機していると
何台か来たので、少し安心。



さて、8時30分からリフト開始ということで、
ゆっくり準備しワックスをはがす。
今日の天気はあまり良くないとの噂だったが、なんとかもちそうな予感。
あと、技術戦真っ最中ということもあり、
上手い人達はいないということも分かっている。
なのであまり影響されずに滑ることが出来る。

今日は来週のクラウン検定に向けてとりあえず不整地小回り(コブ)の
ライン取りを確認することが第1目標である。
なので、1本目からAコース上部に張り付いているコブにチャレンジ。
前半は少し押さえ気味に。中盤でリズムにのってきたその時!
コブのラインが微妙に左に曲がっていて、しかも右外脚時のコブが
結構深くなっている。
とりあえず、ラインをはずれたので、ジャンプして次のコプをリカバリ。
もう一度ラインへ戻ってゴール。
やはり、練習しに来て良かったと思った。他の種目はある程度こなせる
自信はあるが、この種目だけはラインを謝るかスピードオーバーで
いくと必ず失敗につながるのは目に見えている。



というわけで、Aコースのコブは1日掛かりであれこれ考えつつ
ラインとスピードの設定が完了した。
深いコブは自分の足首が固いため、まともに吸収しようとすると
衝撃に耐えられなくなるので、とりあえず浅いラインで吸収。
浅くすることで、コブの凹凸の少ないところを通過できる。
ただし、スピードに乗りすぎてしまうことがあるので
コブの前と後で少しずらしを入れてリカバリをすることが必要。



さて、他の種目で1番気になっているのが大回りである。
何といっても、重心の移動と脚の曲げ伸ばしが雑になってしまうと
滑り自体に大きな影響が。。。
このクセだけは出さぬ様にとりあえず、切り替え時のフラットを
少し長めに意識する。
最後の滑走ではそのフラットを少し短めにとり、何とかまとめて
滑り降りることが出来た。

あとは、技術云々の話になってくるので、今更滑りは変えられず。
とりあえず、来週はこの滑りで挑戦いたしやす。

とにかく平日ということで、ゲレンデはガラガラ。
土日もこんなだったらスキー場経営はもう大変といった感じでした。
久しぶりに何本滑ったか分からないくらい滑ったので
全身筋肉痛の今日この頃です。

おまけ

本日は、八ヶ岳産「本州ジカ」(オス)がリフトしたまで。
お〜。やっぱり角が大きいと貫禄です。
絵では少し分かりずらいですね。