2003/03/22 /無風/−5℃
今シーズンの締めくくりである検定も終了しました。
今日はクールダウン状態で、大泉清里スキー場きました。
先週とはうって変わり快晴・無風の天候は少し嫌みにも思えるほどです。



とりあえず、先週指摘された

大回りのポジション移動。
総合滑降のスピード。
整地小回りの左右の違い。
不整地小回りの吸収動作。

について、最終チェックを行いました。

まず、大回りのポジション移動については、谷回り時の外足を
押し出す動作す動作を強めることで調整できました。
来シーズンは加えて斜面とスピードに問わず出来る様に
調整したいと思います。



総合滑降は、最初の急斜面でクラウンチング姿勢を多く取ることで
スピードアップ!!
思ったより安定して次の斜面へ降りて行けたので、あとは
構成をしっかり研究していきたい。

整地小回りは、とりあえず前半部のとらえを意識しつつ
左足よりも右足の押し出しが弱くならない様に
意識した。
できるだけ、スペースを広くとり弧を描くイメージと体を前に移動する
方向を40度の方向の意識を持って滑った。
これは、今後もビデオを撮りながら調整したいと思う。



最後に不整地小回りだが、朝一でさっそく。挑戦。
最近技術戦の滑りを見てやってみようと思っていた、コブの側面を
利用した小回り。
今までの様に縦に吸収するのではなく、側面に沿って脚の曲げ伸ばし
を行う。やってみると横のバランスよりも縦のバランが取りにくい。
集中力が抜けて上半身の構えがゆるんでくると、後傾になり
バランスを崩した。しかし、板が張り付く間隔は深いコブを感じさせ
ないので、今後は縦の滑りとこの横の押し出しを上手く使い分けて
両方を織り交ぜていこうと思った。

というわけで、クールダウンと考えていた最後のスキーも
しっかり練習をしてしまい、3時すぎに終了。

いやいや今シーズンはクラウン検定を目指していただけあり
一回一回のスキーが充実していました。
やはり毎回自分が変わるのが嬉しいですね。



来シーズンもクラウン検定合格をめざして頑張ります。