2003/01/18 晴れ時々曇り/微風/−1℃
 先週の風邪も治り絶好調になりました。
またまた、大泉清里に来ています。
今週は先週の復習と、切り替えを早めにということをテーマにしました。



最初はいつも通り、Aコースでかっとびつつ頭の中で考えつつ2,3本足慣らし。
Aコースの上部左手に小さなコブ?(人の手で雪を盛った感じ)を発見。この前はコブを滑れなかったので即、チャレンジ。
一つ、二つと乗り越えていくと、途中でわざとリズムを狂わせているんじゃないかと思う様な、コブが出てくる。わっとジャンプして一つ前にコブを吸収した格好のまま、着地。かっちょわり〜。と思いつつも次のコブへ。
だんだん、コブではなくなり、たんこぶ状態の雪を盛っただけのものへ変化し、その中を普通にショートターンで降りる。久しぶりのコブだけあってコブからノーマルの斜面変化に体が対応せずに、後傾のままゴール。
ウーンこりゃまずい。とここで気付いた。確かに今までの検定でも不整地小回りは、良い点数をたたき出したのは事実だが、1シーズンぶりのコブが、これほど手強いとは・・・。
というわけで、2,3本チャレンジ。どれも、同じ状態である。
やばい。
このまま、検定を受けたら必ず落ちるのは目に見えている。
とりあえず、悪いイメージが残りつつも、カービングを確実にマスターすることが先なので、ここは退却とした。
まあ、コブだったら今度の八方で嫌というほど滑れるし。と思いつつ、先週の復習をひたすら続けるのであった。



今回は小回りへつなげるため、出来るだけ中回りで。
切り替えでフラットにする意識さえあれば良い感じだが、忘れると一気に切り替えてしまい、前に戻ってしまう。

こんな感じであっという間に2時になり、足もパンパン。
というわけで、撤退。
そう、普段は疲れたら滑るのを止める。
いつまでも滑っていても疲れてしまえば、気も抜けるし良い滑りは出来ないと自分で自覚しているからだ。

次回は久しぶりに岩鞍なので、少し楽しみだ。