| 2003/02/01 雪時々曇り/微風/−3℃位? |
| 今週は、久しぶりに尾瀬岩鞍へ来ました。 岩鞍といえば数少ないスノーボード禁制スキー場の一つですが、 その岩鞍も今シーズンの3月3日よりスノーボード解禁となります。 スキーヤーにとっては、悲しい事実でありますが、スキー場としては 経営悪化を防ぐためにはどうしても実施しなければならないのでしょう。 とはいっても、3月からは雪質も極度に悪くなりスキーヤーもかなり減るので、滑っている際にはそれほど影響は出ないはずと考えてます。 ![]() さて、今回のスキーでは先々週から必死に練習している早めの切り替えを中心に、滑り込むことになりましたが、ここのスキー場の顔でもあるチャンピオンAは大会で半分閉鎖。チャンピオンBは先日までの雪が圧雪しきれていないため、足首までの吹きだまりが邪魔となりカービングターンの練習どころではありませんでした。 しかし、収穫はありました。 女子国体の下部に人工ウェーブが出来ていましたが、結構上手い人達がカービング大回り・小回りを次々に行っているではありませんか。 おぉっと、俺も俺もと思ったのですが、ここは恥をさらすのをぐっと 我慢して、じっくりと下で眺めていました。 すると、カービング小回りについては、今までまともに見たことも無かったことから、かなりイメージが分かってきました。 皆、ポジションは低く、内足はしっかりと折り畳んで、外足と平行になる様にという感じが伝わってきました。なるほどっと思い、帰りの中斜面で 実践してみると、なんか違うような・・・。 ん?まだ、外足の意識が強すぎて、内足主体の切り返しが出来ていない為、加速するよりは減速しているイメージの方が強く、体を前に出そうとすると、板の走りが悪い為か首だけが前に出るという、カメさん状態。 あぁナサケナイ。
とりあえず、この日は今まで悪いイメージで滑っていたことが解り、かなり収穫も大きかったが、あと一ヶ月半後のクラウン検定に間に合うのかどうか心配になってきました。 と、帰ってすぐ、渡辺一樹のカービングショートをビデオで見て再確認。 久しぶりに見直してみると、自分とは根本的に違うことが判明!! 次回は絶対、マスターしてやるっ!!と心に決め、床の上でトレーニングを続けるのでした・・・。 |