2003/12/30  曇り時々晴れ

今日は、夫婦でプライベートレッスンを受けました。

もちろん指摘してもらいたい事は山程ありますが
少しでも悪い点を指摘してもらい、今までの独学が
本当に正しかったのかどうかを確認する意味でも
良かったと思います。

まず、いつも素通りしているスクールの受付へ行くと
いつも見慣れた先生方がたくさんいらっしゃいました。
カウンターへ行き先日予約をしたものだということを伝えると
昨シーズンにテククラ講習でお世話になった先生だったので
一言挨拶。
そして、ゼッケンを2つもらい集合場所と集合時間を確認。

レッスンは10時から開始なのでそれまで2,3本慣しを行い
早速休憩。
まったりとした感じが漂ってきたと思ったらもう10時前。。
トイレに行っていざ出陣。



レッスンを受け持っていただいたのは出身が地元の非常勤講師
であるS先生。普段は東京方面で仕事をし休みの日はここの
スクールで働いているらしい。
挨拶を済ませ、早速リフトに乗って山頂へ。
軽く慣しをしてから、Cコースで内足のたたみ方の練習。
直滑降から山回りを行い、谷足をつっぱり内足に乗って
膝を思いっきりターンの内側へ折り畳む。
これが、上手く行くとエッジが食い込む様に上手くいく、
指摘されたことは外足に掛かる力の使いかた。
骨盤が寝ているので力が抜けていたらしい。
再度、チャレンジし今度は成功。結構お尻の筋肉に力が必要。
このイメージは全ての滑りで必要なので毎回必ず意識する。

今度はAコースを使用し、谷回り。
切り替えで少し次の外足を斜め後ろへステップするような感じで
開く。この時はそれだけを意識する意味で少しプルーク気味でも良い。
何本か行ったが、確かに今までより前半から捉えることが可能と
なった。この練習では足を後ろへ下げているが実際には
体を前に移動し、同じポジションをつくらなければいけない。

今度は今の練習にプラスして谷回りでローテーションを使用し
ターンのきっかけを掴む練習。

徐々にターン全体の滑りが見えてきた気がする。
午前中はここで終了。



いつものレストランでラーメンを食べて、午後のレッスンの開始。

午後は小回りを中心に講習が行われた。
まず、Aトップで横滑り。
しっかりと、谷足に乗れることの確認。
そして、横滑りを使ってどんどん連続ターンまで繋げていく練習。
これが、久しぶりにやるとなかなか難しい。
ポジションの確認にはもってこいだね。

そして、Dコースへ行き
奥さんは横滑りの練習。しっかりと谷側に体を向けてエッジング。
1ターン1ターンゆっくりと止まれるようにする。

そして私は、ターン後半にエッジの解放を行うことをイメージする
ように言われた。
実際には板が体の横に来た時に一番体から遠くなるので
そこから先は体の下に板を戻す為に、少しずつエッジを解放し
ターンの流れを損なわないようにすることが大事だという。
とにかく、山回り部分はエッジをゆるめて2本の板の上を
体が通過するようにした。
今までとは違い板が流れるように動く感覚がつかめた気がする。
もちろん、この動きは大回り系でも同じで、今後使っていきたいと
思っている。

次に、ベンディングで小回り。
ベンディングでは早めから脚を伸ばして体の後ろから
回し込む事が出来るので、キレイに弧が描けた。

これらの技術を総合し、ストレッチング要素を使った方法で
滑る事を今後の目標とする。

こうして、レッスンは終了したが、なかなかピンポイントで
指摘され1日である程度の感覚がつかめ、今後の練習方法も
教えていただいたので、良かったと思います。