2003/2/22  晴時々曇

検定から明けて一週間。
まだまだ今シーズンが終わっている訳では無いので
更に修正を重ねて、今一度進歩できたらと思っております。



というわけで、今週からまた大回りからやり直しです。
先週の検定で指摘された、舵取り期にベンディングっぽく吸収する
動作をやめることと、切り替え時に外足を押し出す際に
内足も一緒に伸ばしている為、上に伸び上がってしまい
切り替えが軽くなってしまっている動作の2点です。

まず、切り替えの練習。
斜滑降から山足を斜面の上方面に押しだしながら
谷足を折り畳む。
意識としては折り畳んだ足の膝の向きをターン内側へひねる感じ。
最初は、不慣れな感じがあったが徐々に慣れてきた。
いつもよりも、大きめのスタンスで行うとやりやすい。
というか、今までが狭すぎたので今後は肩幅強位のスタンスを
固定出来るように練習したいと思う。

次に山回りの舵取りだが、この意識を切り替えるのが
なかなか大変だ。
腰の高さを変えずに脚を折り畳むとどうしても
意識の中にベンディングが出てしまうので
とりあえず。外腰の位置を板に近づけつつ、エッジを緩める
ようにしてみた。
そして、切り替えであまりフラットを意識せず、次の外足を
押し出すようにする。
こうすることで、今回は暫定的に対処してみた。
次回、更に研究してもう少し精度を高めたいと思う。



次に、不整地小回りだが、先週の指摘では
ターン弧を意識するように言われた。
コブで抱え込む時にコブの外側を回ってくる意識で滑る。
なかなかバランスが取りにくいが、良い感じだ。
ただ、気が付くと足を閉じすぎていて少し不安定に見えるらしい。
これも今後課題として意識していこうと思う。

今週は軽い意識改革と調整に終わったが

何となく滑りを変えられる兆しが見えてきた気がする。