| 日 記 | |
| 初日から大雪でした。あまりの寒さに109(ワンオーナイン:ゴンドラ降場)より上に行けずとりあえず、リーゼンで足慣らしから入りパノラマから白樺へ降りて最後に名木山で締めるといった感じでした。 雪質は降ったばっかりのパフパフパウダーじゃないバフバフパウダーといった感じで皆足を取られて大変でした。 とりあえず、カービングどころでは無いのにもかかわらず、何故か体は練習モードにスイッチが入ってました。 仲間のうち一人が最近クラウンを受ける程のレベルまで上達している為、ひさしぶりに僕の滑りを見たそいつは、「へたになったな〜」と言い張ってました。それを聞いた瞬間にスイッチがもう一段階入り、もうそれからは心の中の炎がバチバチと燃えさかり、それはそれは集中した一日となりました。 結局、そいつに「どうすればいいの?」攻撃に入り、悪い点を指摘してもらて、ビデオを撮ってその日を終えました。 あとは、いつもお世話になっているペンションのおいしい料理が待ってるとなると、本当に収穫の多い一日だったなと思う今日この頃です。 |
109前 ![]() リーゼンで〜す ![]() P.TOMATOの愛犬「トランプ」 小屋がかまくら状態 |
| まじめなコーナー | |
| 今回のテーマ | 感想 |
| <大回り> ・内足先行の同調動作 ・外足を前に移動し前後差を無くす ・上体のローテーション(外向を無くす) ・上体を谷回りで内足の腿に付ける (かぶせる) |
この4つの動作は連動しており、内足を同調させながら次の外足を外へ押し出す。この時に注意しなければならないのが、板に前誤差が付いてしまうことである。基本的にカービングターンはずれを極力無くす考えが有るため、外向姿勢はもはや不要となる。したがって、上体はスキーの進む方向を向く。この姿勢を維持する為に、ターン前半の前後差を無くす為、谷間わりから外足を前へずらす。すると弧が自然に小さくコンパクトに描けるではないか。う〜ん感動〜!! この動作を考えながら行うと何か一つ漏れてしまう。とにかく練習あるのみ!!最初は中ターンが良いそうです。 |
| <小回り> 肩幅のスタンスを保ってベンディング |
いつもそうだが、頭が右側に倒れている(体が曲がっている)為、右ターンの時に腰が浮いてしまう。 その為、遠くに板がいってしまい踏めない上体になるパターンが多い。 ということは、頭を左側に倒すと良い?など最近なやんでいます。整体でもいくか?・・・。etc |