弱気なキャンプだより
| 今日の出来事 |
2月17日 先日井川投手ネタで週刊ベースボールの選手名鑑の話題をしましたが、他にも気になる選手がいます。
曽我部外野手(阪神) 二軍暮らしを続けているうちにとうとう三十路に突入してしまった曽我部選手 好きな女性のタイプ「好きになった人がタイプ」 なりふり構わない姿勢に好感が持てます。
田中秀太内野手(阪神) 趣味「マージャン」 足はあるものの打撃・守備に決め手を欠く秀太ですが 「飲む・打つ・走る」 三拍子揃ってるじゃありませんか。レギュラー獲りへ一歩前進
岩瀬仁紀投手(中日) 好きな女性のタイプ「自分を引っぱってくれる人」 そういうキャラだったんですな(笑)
稲嶺茂夫投手(横浜) 特技・趣味「車庫入れ」
「趣味・特技」が車庫入れ? 「飯を食うのも忘れて一日中車庫で車の出し入れ繰り返してしまう」とか「大型ダンプを一般の駐車場に止めることができる」とか、そーいうのでしょうか?
中村浩一内野手(福岡ダイエー) 趣味「とりあえず思い浮かんだことをする」
・・・・・書きゃいいってもんじゃないぞ、キミ!
田村恵捕手(広島) 好きな女性のタイプ「ドラえもんのしずかちゃん」
かつて樟南高校のキャッチャーとして甲子園準優勝に輝いた田村捕手ですが・・・
大丈夫ですか??
昨年も彼は「ドラえもんのしずかちゃん」と答えているので、ウケ狙いなのであれば二年続けて同じネタというのは「甘い」ですな。
来年は 「愛染恭子」あたりでどうでしょうか?。
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2月16日 先日「3日間で完成した」とお伝えした阪神・浜田選手・・・いや、濱中選手の「うねり打法」ですが、誤報だったようで(そりゃそうだ)、早速「壁」にあたってるようで14日は休日特打ちをおこなったようです。 しかしこれを伝えるスポニチの記事が素晴らしいです。
うねれない。3打数無安打に終わった13日の紅白戦後に、田淵チーフ打撃コーチと下半身主導のうねり打法を再度、確認した。
流行りませんかね、この「うねれない」って?。
「よう、久しぶり。最近どう?」 「だめだよ、全然うねれなくて。そっちのほうこそどう?」 「うーん、結構うねってんだけど、ウチの上司が全然うねれなくてさー」 「それならまだましだよ。ウチなんかカミさんもうねれないんだぜ」
やっぱ流行りませんね、こりゃ
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2月14日 先日GAORAで「2002年新生タイガース安芸キャンプ」なる番組が2時間半にわたって放映されました。最近忙しかったのですが、やっとVTRで見ることができましたので少し感想など・・・。 元々はMBSで放送されたもののようです。メインはトミーズ雅・一枝修平・局アナ(?)の3人で進行します。 大半は「トミーズ雅と一枝修平の『全く噛み合わないトーク』をBGMにキャンプの風景をダラダラと流し続ける」というかなり拷問っぽい時間か続くのですが、時折局アナが
唯一、ワタシが面白いと思ったのは、ブルペンからのリポートでしょうか。
「今年の薮は期待できますよー!」 「今年の川尻はいいですよー!」 と景気のいい発言が次々と飛び出したのですが、いかんせんリポーターが
『毎年「今年こそ」の期待を裏切り続けてきたマイク仲田』だけに、ほとんど説得力が無くてなんか笑えました。
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2月12日 受験生のための「気弱な阪神ファンの正しい紅白戦の見方」
【設問1】 以下の文章を読んで、感想を述べなさい。 紅白戦で赤星が4安打!!田淵コーチ「・320はいける。いってくれ」
(誤った回答例) 盗塁王はもちろん首位打者だって射程圏内や!後に控えるは片岡、アリアス、桧山らの分厚いクリーンアップ。本当に優勝できるかも・・・。
(正しい回答例) そういえば、ロッテから高橋慶彦が来たときもオープン戦でいきなり3安打したっけなあ・・・。
え?、「そこまで悲観的にならなくても」って??
紅白戦の相手は「(4年連続最下位のチーム÷2)−(外人)」ですゾ。
ところで、話は変わりますが、先日週刊ベースボールの選手名鑑を読んでいたら少し気になることがありました。 昨年の契約更改の席上で「 藤田太陽「ドライブ・CD鑑賞」 吉野「ショッピング」 福原「スノボー」 濱中「映画鑑賞」 谷中「スキー」
井川「部屋の掃除」
・・・大丈夫なんでしょうか??
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2月11日 ワタシ的には「今年はかなり来るんじゃないか?」と予想しているコージさん率いるカープですが、今年も例年どおりひっそりとキャンプを送っております。 そんな中、昨年は右肩故障で11セーブに終わったシュールストロムが、見違えるような仕上がりだそうです。 好調の源は徹底した食餌制限だそうで、昨オフそれまで1日10個は食べていた大好物のアイスクリームを絶ち肉体改造に挑戦。体重11キロ 減の103 キロ に減量し、パワーロスのない理想的な肉体を作り上げたそうです。
「一日アイスクリーム10個」って・・・
本当にアンタ、スポーツ選手か!?
ちなみに今年もカープは3Aから「バッタもん」みたいに安い新外人を連れて来てきております。 コージさんなどいまだに 「ホラ、あの右投げのヤツ。ステファニーだったっけ?(正しくはスタニファー) あしたになったら、また忘れとるやろうな」
とおっしゃってるそうで、「期待度の低さ」は相当なようです。なかなか心地よいトホホ加減ですな。
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2月10日 日本プロ野球史上初・・・いや、メジャーでも過去事例が無いでしょう。 まさに「快挙」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 以下、日刊スポーツによると・・・
2月8日にお伝えしたとおり「うねり打法」に取り組むタイガースの精鋭たちですが、その象徴といえる濱中選手が9日に特打を行い137スイングで36発のサク越えをマーク。まな弟子として指導してきた田淵打撃コーチが特打を終えた浜中をハイタッチで出迎え「うねり打法」完成を祝ったそうです。
長期計画かと思われた「うねり打法」の習得ですが、わずか3日で完成してしまいました。
これだけの短期間で完成した新打法は世界初でしょう。 さすが田淵コーチです。 田淵コーチ万歳!!猛虎打線復活や!!
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2月8日
田淵コーチ直伝の「竜巻打法」(スポーツ紙によっては「うねり打法」とも呼んでいるようです)が確実にナインに浸透しているようです。 前夜、田淵コーチがビデオを使い打撃教室を開講して叩き込んだ「うねり打法」。フリー打撃では早速ポップフライが連発したとのこと。
田淵コーチ「まだ半信半疑でやっていたなあ」 浜中「頭で分かっていても、そんなに簡単にいかない」 曽我部「まだ始まったばかりだし、時間がかかる」 と「うねり打法」の習得はまさに長期計画のようです。 目処は10年くらいなんでしょう。
田淵コーチ「全体の意識は変わってきたじゃないか。1日目にしては上デキだよ」 と、自身満々なようで、サンスポは「虎ファンにはこの自信が頼もしい」と結んでいました。 虎ファンには「この自身が頼もしい」かもしれませんが、ワタシのような弱気なファンにとっては「寿命が縮む思い」です。
ここで、ちょっとブレイク。
【奥様一口メモ】 「うねり打法」とは? 田淵コーチが提唱する、軸足のひねりを基礎とする打法。右打者の場合、スイング起動からインパクトまで右足に体重を残しつつ、右足親指を一気にひねってからヒザ、腰、上半身とうねり上げるように徐々に力を伝達させてボールを運ぶ。バットのグリップは胸のマークレベルほどの比較的低い位置に構えて、しゃくり上げるようにバットを出す。
しゃくり上げるようにバットを出す
しゃくり上げるようにバットを出す
しゃくり上げるようにバットを出す
このままいくと
「甲子園の夜空に次々と打ち上げられるポップフライを眺めながら生ビールを飲む」という、甲子園の新しい「夏の名物」が誕生しそうな予感です。
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2月7日 ワタシとしたことが迂闊でした。
本当に迂闊でした。
「弱気な2002年阪神の予想」の中で アリアス、サンスポ毎年恒例の一面記事「バースの再来や!」 と予想したのですが、アリアスは右バッターだったんですよね。
サンスポ紙面より
フィルダーの再来だ!アリアスの27発にスタンドはお祭り騒ぎ
謹んでお詫びと訂正をいたします。
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2月6日 4年ぶり、冬の祭典ソルトレーク冬季五輪、開幕真近!
4年ぶり、世界一のスポーツイベント、日韓共催ワールドカップサッカー開催まであとわずか!!
そして、またひとつ・・・
阪神・今岡 4年ぶり、休日に特打ち敢行!!
以下、各スポーツ紙面の要約
今年の今岡はやっぱり違う。キャンプ初の休日だったこの日、今岡が、自身4年ぶりとなる休日返上練習を行った。野村前監督時代にはほとんどやっていない、異例の休日返上特打。「4年連続最下位で、いろんな人にいろんな言葉を浴びせられた。やっぱり結果でしか黙らせることはできない」と浮上への強い意気込みを(4年ぶりに)見せた。
第1クールの疲れは確実にたまっていた(4年ぶり)。それでも体を動かさずにはいられない(4年ぶり)。午前10時過ぎにカツノリ、浜中と一緒に安芸ドームにやって来ると(4年ぶり)、約30分間マシン相手にみっちり(4年ぶりに)打ち込んだ。今シーズンにかける思いは人一倍強い(4年ぶり)。
「休日返上? そういう形式ばった言葉は大嫌いなんです。やっていないヤツはいない!」。
そこまで言いますか!
「今まで周りにいろんな言葉を浴びせられた。いつか見とけよ、という気持ちを持ち続ける。勝つことでしか、はね返すことはできない」
「心に響く名言」とは、まさにこういうことを言うのでしょう。涙が止まりません。どなたか、「今岡、珠玉の名言集」を自費出版してくださいませんか?。
ところで、今岡って97年のドラフト1位でしたよね・・・?
新人の時以来かい!!
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2月5日 星野阪神やらダイエー寺原にマスコミの話題が集中していますが、昨年の覇者ヤクルトの動向は気になるところです。 石井は抜けましたが、ドラフト好きな方の間では早くから評判の高かった天才サウスポー石川(青学大)も加入しましたし、五十嵐も今年はやるでしょう。ペタジーニを中心とした大技あり小技ありの攻撃陣は昨年同様脅威ですので、優勝を目指すわれらが星野阪神の手強いライバルとなることは間違いないでしょう。 阪神ファンたるものキャンプでの情報収集・戦力分析を怠らないようにしたいものです。
というわけで、スポーツ紙面のヤクルト関連の情報を探してみます。かかってこい、若松ヤクルト!!
えーと・・・・
あったと思ったら、「石井メジャー行き」関連の記事ばっかだなー。
キャンプ、キャンプ・・・・
あった!
『「アイーン」でおなじみのラミレスが今シーズン、本塁打後のジェスチャーに「サンペイで〜す」のパフォーマンスを検討していることが、明らかになった。』
『指南役を、チームリーダーの古田が買って出た。練習前のアップ中と打撃練習前に伝授。ラミレスも必死にまねしていた。』
『ラミレスにとって、「アイーン」には未練もある。』
『「ファンに親しまれ、定着してますからね」。それでも、チームの要・古田の“希望”には逆らえない。』
『「せっかく古田さんが教えてくれたんだから、たまにはやってもいいかなと思ってる」と受け入れる構えだ。』
・・・・・・・・・・・。
「受け入れる構えだ」って、アンタ・・・・。
以上、昨年の覇者ヤクルトの動向でした。
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2月5日
さて、昨日は「うるぐす」なんて見ちゃったから、今日は「ニュース23」でも見てTBSベイスターズの情報でも仕入れるかな・・・と。
あれ?
なんでせんだみつおが出てるんだ??
え・・・「星野阪神の戦力分析」??
槙原!?
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2月4日 「NFLの花道」今年もやってんのかあ・・・花田のお兄ちゃんも大変だよなー、子供4人もいるし。
でも頑張って・・・
あれ?、ボール投げる練習もやるの?。
・・・・え?ユニフォームが・・・
西武・・・・??
松坂???
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2月3日 星野阪神ですが「声が出ていないと判断された選手は、グラウンド内に設置されている“ペナルティーボックス”に直行」という掟だそうで、確かにVTR見てもよく声が出ているようです。まあ、いいことですわね。 つーか、ワタシ以前安芸にキャンプ観に行って確かにビックリしたんですよ。 「こんなに静かなもんなの??」 ・・・と。 内野でのノックも皆元気の無い声、もしくは無言で受けてまして(確か和田・八木・星野修とかでしたか)・・・。「あーあ、ヤなチームだなー」と思っていたら、一人「ヘーイ!!」と毎回ノッカーに笑顔で大きな声を掛けている選手がいました。隣で見ていた女性ファンたちも「元気いいよねー」と笑っています。
新庄でした。
まあ、チームに活気が出てきたのは良いことなのでしょう。・・・ていうか、ただ単に「懲罰が恐ろしくて」声を出しているだけなのかもしれませんが・・・。
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