2000年2月26日(土) 晴れ
第24回日本リーグ第14週(東京体育館)
千駄ヶ谷駅を降りたら、ローソンに向かう通りを使って何かの撮影があった。ほぼ等間隔に3〜40人程度のサラリーマンを配し、駅に向かう後ろ姿が必要だったらしい。何度となく繰り返しているのを興味本位でしばらく眺めていたが、キーとなるタレントもいなかった(すべてエキストラ)こともあり、結局ドラマなのかCMなのか何なのかわかんないままだった。
そんな余談はさておき、今日は1試合のみ(広島の湧永VS大同へ行きたかったが、交通費が出せなかった)。

★★★★★★★★★★

三陽商会

27

18−12

25

デンソー

9−13

相方(死)に聞いたところ、三陽#12モットンがイメージチェンジをしたらしいので、さっそくチェック。おおっ、なんか若返ってるじゃないか。…つーか、伸びっぱ?
試合は序盤、互いに点の取りあいを少々したのち、三陽が一気にスパート。前半15分で早くも12−5と大差をつけて安全圏ゲームにする。まぁ実力差からいって当然だし、先週(笑)とは別人にも近いほどGK尾上君が不発だったこともある。
ところが後半になって、三陽が1.5軍を投入したことと、前半まったくの沈黙状態だったデンソー#7武田がガンガン打ちはじめたり、GKを#16有村にスイッチしたことも相まって、にわかに追い上げムード。#6久本さんまで点とっちゃうし(笑)。後半20分くらいで1点差まで詰め寄るが、まぁ善戦もそこまで。逆にいえば、そこまでやってもデンソーの皆さんは、三陽の1軍半以下ですよという現実を突きつけられたにも等しいわな。つまらん言い方だけど。
ちなみに、試合とは関係ないが、私でも知ってるとある有名学生プレイヤーが観戦に来ていた。何か思うところでもあったのか。そのほか、三陽OBや、元中村の方なども見かけた。みなさんあまりお変わりないようで(苦笑)。つーか、外見が個性的なのばっかり来ていたこともあるんだがね。