2000年3月4日(土) 晴れ
第24回日本リーグ第15週(川越運動公園総合体育館)
本日でレギュラーシーズンの大同戦観戦は打ち止め(最終第16週に鈴鹿で試合があったが、ンな平日夜なんぞ行ってられるか!つーか、帰ってこれねーよ)。当時武蔵中原で働いてて、この日も出勤だったので、午前で切り上げて電車に飛び乗ればまぁ間に合うかなと計算はしていた、が。
南武線が何でもないのに遅れ、予定では4分あった接続に失敗し、ようやくたどり着いたのが前半を18分もすぎてからである。「よくあること」らしいが、せめて遅れが出たら、乗り換えの電車は少し待ってくれ。頼む(もちろん、そもそも遅れないで欲しいんだが)。どうせなら、メチャクチャ叫んで車掌をビビらせて開けさせればよかった(by『大阪豆ゴハン』古…)と、けっこう後になっても悔やんでるわけだし。
ということで、本日のゲーム。

★★★★★★★★★★

大同特殊鋼

28

19−9

16

OSAKI OSOL

9−7

以上の理由で、序盤はまったく観ていない。せっかく大同#9林珍錫が久しぶりに登板し、なおかつ7MTも決めたらしいってのに。くやしいッ。
ちなみに、到着した際の得点は、11−2くらい。なんだか大同が圧倒してますな。今日は#3朴性立をベンチから外しているにもかかわらず。近年の傾向ではあるんだが、すでにかなり実力に開きがついてしまい、勝敗を気にせずプレーひとつひとつを楽しむスタイルが定着しつつあるな。つーか、私の記憶の限りでは、96年の盛岡で敗れて以来、しばらく公式戦では負けてないんとちゃう?このカード。
ま、それはともかく、後半5分をすぎたあたりで珍錫がシュートを決めると、なにやらアナウンスが。ナニ?通算500点!?「いかん、すっかり忘れてた!!」たしかにリーグ開幕のころ、シーズン中には達成できるだろうと思ってチェックをしてはいたんだが、年末の総合や2月の試合などでまったく登録しないもんだから、パッタリ忘れていたのだ。これはファンとして情けない(爆死)。しかも、アウェイなもんで、花束も何もなく(400のときは東体だったけど、花束あったのに……)、ぢみーに通過。ぬう、分かっていれば何か仕掛けたかもしれないのに。登板は読んでいたんだが、500がかかっていたとは……。くやしいッ(その2)。
なおかつ、これが引退ゲームかのごとくのがんばりぶり(1試合で2ケタ取ったのを観たのは初めてだヨ)。実際はかなりの数をGK佐藤に止められていたので、まだまだ改良の余地はあると思ったんだがなぁ。
と、珍錫の話ばっかり続いていたけど、会場に(元)三景の方々が数名いらしていたのを目撃したし、まぁいろいろ他にもあったわけだ。うん。あえていうなら、埼玉のゲームは、選手の皆さんがとっとと帰るので、駅での遭遇率が妙に高いってことだね。
ということで、来週も川越なんだが、ぜひ休みを取ろうと誓ったこの日である(笑)。

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