2000年3月11日(土) 晴れ
第24回日本リーグ第16(最終)週(川越運動公園総合体育館)
今日は仕事を休みにしたので、余裕で会場入り。だのにまた(元)三景の方々(しかも先週と同じ面々)見かけるし。ご近所なのか?
それはさておき、この日は(も?)この1試合のみ。

★★★★★★★★★★

トヨタ車体

22

12−10

21

OSAKI OSOL

10−11

おおっと、たまにしか登板しないOSOL#11小野(和)がベンチ入りしてる。これは切羽詰まりモードってことか?一方の車体も、普段と違って#13清水がOFに参加しているし。双方の「何がなんでも勝ちにいく」気持ちが伝わってくるかのような(?)。
試合の方は、2点差くらいをいったりきたり、といったシーソーゲーム。どちらもDFで主導権を握りそうになってはOFが消極的でもぎ取られる、ってかんじで、あまりレベルの高い競り合いではないな。後半、一時車体が18−12と6点もリードしたのに結果はこうで。最終的な勝敗を決めたのは、一体何だったんだろう?
ともあれ、OSOLの必死の追い上げもむなしく、22回以来2度目の入れ替え戦出場が決定したのである。つーか、実は車体がもう少し楽に勝てるかと思ってたんだけど私は。客席にいた控え選手たちの「フリースロー(DF)の際に気を抜くな」と言ってたのが失点を増やした原因か。いわれてみると、たしかに一息ついてるわ。そこは今後の改善ポイントであろう。一方のOSOLは、突破力っつーか、主砲ってのがいないんだよねぇ。前々からあちこちで書いてるけど、もう少し全体的に筋肉つけた方がいいぞ、みなさん(大きなお世話?)。