立ち上がり、ラージェ#16(工藤さんではない)の好守からうまいこと点とって先行していくんだけど、途中から拓殖も相手のミスにつけ込んだ速攻をモノにしていき15分すぎくらいまでは互角。ところがその後は、ラージェに退場者が出たこともあって、拓殖が4点リードするんだけど、前半終わってみればイーブン。つーかどっちも波ありすぎ。後半に入っても、ムラっ気というか、双方ともリードを守りきれず、たぶん流れもコロコロ変わっていたのでは。
しかし終盤、ラージェのオフェンスに突破力がなくなってきたチャンスを拓殖が着実に得点にしていく。後半残り7分でラージェ#14西村英二が失格したことも有利に働いたんだろうか、ともあれ20分すぎくらいでつけた4点リードをそのままのペースで守りきって拓殖優勝。ラージェ2年連続ならず(拓殖はたぶん初優勝)。ちぇっ。本選では他の日本リーグOBがワンサカやってきてるだろうになァ。