2000年4月9日(日) 晴れ(桜満開)
東京都クラブハンドボール連盟創立30周年記念オープントーナメント大会最終日(JUKI体育館)
さて、いよいよ最終日である。出場した男子48チーム、女子4チームの頂点に立つのは果たしてどのチームなのか?
ということで、だいたい定刻どおりに体育館へ。途中、通りの向かいに新しくコンビニがオープンしているのを発見。2週間前の時点では「何かできるらしい」程度だったんだが、これで国領からJUKIまでの一本道にコンビニ3軒目である。激戦?
それはさておき、今日のゲームは以下の4試合。
桜門クラブVS神楽坂会
ラージェストVSエルムクラブ
SAKURAVS武蔵野
桜門クラブVSラージェスト
どうやら、このあとに、昨日行われなかったSAKURAVSWEEDSがあったらしいが観ていない。

★★★★★★★★★★

桜門クラブ

21

12−6

13

神楽坂会

9−7

なんか、「早まってる(土屋さん談)」らしく、もう前半残り10分を切っていた。おかしいな。
それはともかく、桜門が序盤かなんかでつけたリードをほぼ守りきった形。なんだ、桜門なかなかいいじゃないか。しかも得点もコンスタント(一応毎回20点ラインはクリアしている)だし。神楽は逆に、失点はそれでも平均つーか、許容範囲なんだが得点があまりにも少なすぎる。まぁ桜門にとっては理想の得・失点となったのかもしれんがな(展開はちょっと…後半のペースダウンとか)。そういや桜門#3(外人)と#4、昨日と入れ替わってないか?
ともあれ、決勝進出の一方が決まった。

★★★★★★★★★★

ラージェスト

36

15−13

19

エルムクラブ

21−6

資料を見ると、ここまで毎試合、ほとんどダブルスコア(29−15、40−21、35−19)で勝ってきているラージェストである。さすがというか、容赦ないっつーかね。
ところが序盤はエルムががんばってくれたおかげで、予期せぬ1−3。その後もラージェによくついて引き離されず、善戦とも言えるだろう2点ビハインドで折り返す。キングじゃこうはいかなかったかも?
しかし、後半に入ったらやっぱり力の差がくっきり。もう猛攻ってかんじで終わってみれば恒例の「ほぼダブルスコア」である。後半だけを比較したら3倍以上だよ。相変わらず。優勝候補筆頭だねホンマ。

★★★★★★★★★★

SAKURA

22

(前後半不明)

13

武蔵野

この時間は、表で昼食を摂っていた。お花見兼。しかしJUKIの敷地内だったが、どっかの部署もシート広げて楽しそうだったよ(今日は日曜…)。
んで戻ったら、後半およそ10分過ぎたあたりで11−5。SAKURAというチームは今大会初めて見るのと、得点表示をテキトーに(死)見ていたせいで、勝っているのがこっちとは思ってなかった。また武蔵野負けたらしい。ちなみに2位。女子はリーグ戦で、優勝SAKURA、2位武蔵野、3位シラサギ、4位WEEDSである(もっと詳細は、都協会のページを参照のこと)。

★★★★★★★★★★

桜門クラブ

24

14−8

20

ラージェスト

10−12

をお?OSAKI OSOL#12(当時)佐藤さんが娘さんを連れてやってきた。今日は(お花見優先で)練習ないのか?(と思ったら、後にOBとなったとのことで、ならラージェに参加してくれや、ってかんじ?)
さてゲームは、今回気合い十分といった桜門クラブ対圧勝、圧勝で乗り切ってきた(?)ラージェストの決勝戦。今までの数字を見てくればラージェ優位はまったく問題ないんだが、細かな展開にやや雑なところが見られるのをどうカバーするか、また桜門にしてみれば、そういうところにつけ込めるか、だね。
ところが、いざ立ち合ってみると、意外にも桜門優勢。調子よく加点していき前半ですでに6点差。ラージェが前半1ケタしか取れなかったのって、今大会唯一だよ。一体どうしたよ?佐藤さん、喝入れてやってくださいよ(苦笑)。何なら飛び入りでも…(笑)。
後半はさすがにラージェも反攻するんだけど、いかんせんその6点差がどうにも埋まらず(つまり後半だけでもほぼ互角)土俵を割ってしまう。なんつうか、個々の能力をチームのモチベーションが陵駕したってかんじ?たしかにラージェはベストメンバーではなかったが、それでも準決勝まではダブルスコアで勝ってきてたんだ。そのへんの「勝ち慣れ」な雰囲気が「いつでもひっくり返せる」と慢心したのかねぇ。つーか、クラブチームじゃ「やってらんねぇ」?

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