2000年6月29日(木) 晴れのちくもり
第41回全日本実業団選手権初日(中村SC)
当然のごとく前日から夜行。と思ったら試合は昼ごろからだったので、始発でも良かったんじゃん。つーか組み合わせ発表遅すぎ。夜行代ムダ(しかも閑散期で200円安く、かつ払い戻し手数料210円をさっぴくと100円しか戻ってこない…)。しかも直前まで仕事があったので、出発1時間前にあわてて荷造りしていて(だので忘れ物続出…)疲れてるのに、車内とかうるさかったりでなかなか眠れない。オバハンら、あんたらは終電のつもりだろうが(しかも指定車に券ナシで乗ってくんな!)、ほとんどの客は寝るために利用してるんだ、ちったあ気ィ使ってくれ。なおかつ、朝何もすることなくヒマでヒマで、会場着くころにはもうぐったりだよ(誇張)。
そんなこんなで、よーやっと試合。序盤は無料開放が定番なんだが、受付もないのでプログラムを出してくれなかった(寂)。
日新製鋼VSアラコ九州
OSAKI OSOLVSトヨタ自動車
三陽商会VSケーブルネット氷見
本田技研熊本VSデンソーファドレス
いわゆるシード(明日以降登場)組の偵察も、まぁぼちぼち自分らに用のあるゲームのみいらっしゃっておった。ひどいもんになると、後半15分くらいまでしか居やしねぇチームとかあったりしてな。その間キッチリ昼ごはんは頂いていたみたいだから、「おまえら弁当食いに来ただけかい!」と心の中でツッ込み。でもふつうそう思うよ。普段は見れない私服姿を拝めるのはいいけどさ。
ということで、たぶん唯一はじめから終わりまで過ごし、さぁて宿泊をば。名駅近くのビジネスホテルに、インターネット予約をしたのでなんと、1泊5000円程度(税・サ込み)。それに会場からひたすら直進2kmで着いちゃうし(暑いけど…)。立地、予算は申し分なく、どこぞのチームの方も泊まっていたらしいが、困ったことに、コインランドリーがないので、フル活用を予定していた俺、途方に暮れる。つーか同宿だったとあるチームの方はどうしてたんスか?近くにあったの?さらには空き時間用にとこのページの下書き+ネタ帳を持参するつもりが、やっぱり忘れ物リストに入ってるし(爆死)。おかげで夜更かししなくて済んだけどな。

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