2000年7月16日(日) 晴れ
平成12年度横浜市民体育大会ハンドボール競技最終日(平沼記念体育館)
この時期の平沼は、筆舌に尽くしがたいほど暑いんだよねー。そのくせバス代ケチって横浜駅から歩くし(死)。隣のファミマが開いててよかったぜ。
そういえば、この大会の存在を知ったのは、相互リンクさせていただいている「ちゅん」さんのおかげである。多謝。だって今年蒔田はジャパンオープンにも国体県代表(これについては関東予選の日を参照)にもならなかったようで、観る機会がとんとなかったもんでな。春のトーナメントに出た中村キングに居たのは、本当に北田君だったのか確認したかったこともあるし。
ということで、本日はこれのみ。25分ハーフ。
渡辺組VS蒔田クラブ
ちなみにこの日他にあった(らしい)ゲームの結果はこちら。
蒔田クラブ22−15桐球会
渡辺組24−13日石三菱
ガビアーノチップス21−11玉川クラブ(女子)
なんでこんなのが分かったかというと、後日新聞に出てたから、しかも写真つきで(爆)。最近、地元のスポーツの結果を載せるようにいなったのよ、普段はハンドに不毛な新聞なのに(…)。ただ、専門誌のスコアルームのように、送信しなくちゃ載らないみたいだがね(?)。しかも週イチの掲載。
ところで、「コラム」のページをごらんになると分かるように、実は前夜まで4月の分までの観戦記にヒーコラしていた。特に終盤は、クラブチームばかりで、チーム名とユニフォームが合わないケース続出でフラストレーションをためていて、どうにか終わってのこの大会である。たった決勝だけだったとはいえ、ユニフォームにチーム名があるのを見ただけで、ホッとしたもんだ。いつも以上にありがたく感じたね(…)。経済的にキツイのは分かるけど、できるだけ努力してや。たのんます。あと、極力揃いのユニフォームにしろとか、背番号をつけろとか、言いたいことはたんまりあるけど、今は胸にしまっておきますわ(爆死)。

★★★★★★★★★★

渡辺組

18

9−8

16

蒔田クラブ

9−8

ゲーム前、なんと開場側からの要請で車の移動をさせられた。おかげで開始が延期、約30分(死)。まさかそんなコトがあるとは…。しかも機材レンタルをケチった(?)せいで、時計の表示がなかった。…まぁ予想はしてたがね。だけど、得点表示もいいかげんだもんで、忙しい観戦だったよ(爆)。仕切り直して、さあスローオフ。
本来であれば旧中村の選手を4人(#6北田→となるとキングに居たのは違う人物だったらしい?、#10明石、#13泉、#14西村雅)も抱えているのだから、ぶっちぎりの優勝で当然のはずである。ところが、気合いがイマイチなのか、シュートの重さはあい変わらず(それどころか、泉なんかえれぇ肥え肥えやぞ。現役と同じように食ってるやろ自分?)なのに、なかなか点に結びつかない。つーかミスばっか。も少し集中して打たんかい。
逆にうまいこと試合運びができたのがナベ組(え?商工OBじゃないの?)である。後半から出てきた#10スキンヘッドがシュートを打ち、蒔田GKがセーブ。しかし弾いた指先が滑ってボールはネットへ…オウンゴール(!)。ツキも味方にしたってかんじである。それでも終盤どうにか同点となってもつれたが、「あと1本」が出なくてなぁ。やっぱりクラブチームなんかじゃ本気になるのもバカバカしいってことかい(怒)?

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