2000年8月10日(木) 晴れのちくもりときどきにわか雨
第5回ジャパンオープントーナメント初日(富谷SC、県立宮城大学体育館、フラップ大郷21)
はー。前日まで12日の海沿いの準備に追われてて、ギリギリ粘ってとうとう終わらずカバンに原稿用紙つっこんで出発。
ところがバス待ってる間に雨はざんざば降るわ、夜行バスだっつうのに観光バスに毛が生えた程度のショボイバスで、寝ようにも寝られない。なおかつ到着後、朝食兼洗顔(爆)をと24時間営業のファミレスを目指し徘徊して迷ってるうちに、結局ファミレスどころか顔洗うヒマすらのうなったうえ、バスも遅れて開会式見逃すし(…)。うーんツイてないのう。ほんで、まずは富谷SC→県立宮城大へのタクシーを予約してから富谷SCへ。昨年10月にヒーヒー言って来たのに、またもう一度くるハメになるたぁな…(また来年も?)。ちなみに今日は、地下鉄八乙女駅から吉岡行きのバスで約30分、530円(当時)、「富谷」下車徒歩15分。ま、公共交通機関で行けるのが分かっただけでありがたいがね。
という長ったらしい前フリはさておき、ゲームである。
日新製鋼VS福島クラブ
これが終わってすぐタクシーで(そのために時間も指定した。なおかつ次の迎車時間も打ち合わせるッ。なんだか売れっ子の芸人状態てか?)県立宮城大へ移動。なんだか野ッ原の真ん中につくった大学てかんじだのう(その野ッ原も、ところどころ『○○ニュータウン』とかいう名前ののぼりがたくさんはためいてはいた。いずれ家がワンサカ建つんだろうなぁ、いつかは)。やたらキレイで凝った外観の体育館だが、常設の客席はなかった(2Fにイス並べるスペースはあったがね)。ここでもたった1ゲーム。
大同クラブVS湯沢クラブ
そんでまたまた移動(今回はそれぞれ別の運転手だった)、次はフラップ大郷21へ。事前に見た地図だと、国道4号線へ出て、ガー行って、大和で曲がって3号をまっすぐ行くかと思ったのに、あんがい細めの道とかクネクネ行った。ヨソ者なのでよく知らないが、その運ちゃん、プロなのかボッタクリだったのか、ちょっと判断に困る(苦笑)。まぁ無事に着いたからよかったけどな(こんなところで放り出されたら、絶対のたれ死んでたよ)。しかしこの途中からスコールみたいな雨が降っては止むわのややこしい天気となる。ま、表いる時はたいしたことなかったからええけどな。
ところで、フラップ大郷21つうのは、今書店に並んでいる地図だと載ってないみたいだが、ま、一応「道の駅」の一端にあるのでそれを目指してもらうとヨロシイ。ここは、まぁつまり、電車走らす気ィはない、みたいなところで(?)、ドライブインつーか、パーキングエリアと似たようなもんか。ただし一般道だが。役場に物産館に診療所に学校に神社にお寺と、一応ここ近辺で全てがまかなえるようになっているらしい。その中心的存在。ちなみに競艇場外も(やや離れているが)あるらしい。こんなところで多摩川競艇の船券買うてもなァ…。でもコンビニがあるとは思わなかったし、あってよかったわァ。なんせ、カメラは持ってきたんだが、電池を忘れて途方に暮れていたとこだったのよ。ありがとう、サン●ス(マジ)!
話が微妙にズレるが、ココと富谷SCではうちわの無料配布(宮城大もあった?)があり、冷房のない会場ばかりということもあって、この安上がりとはいえ配慮はありがたかった。ただ昨年の教訓を踏まえて、自分で作って持ってきてはいたんだがね(…)。その他、ドリンク飲み放題、休憩所、グッズ販売など、過剰でない平均的なサービスだったと思う(どこも)。とはいえ、直通バスがないのは考え直して欲しいんだが…。ともあれ。
そんな会場で観たゲームは、コレ。
三景VS甲府クラブ
紫嵐会VS滋賀クラブ
長崎クラブVS花巻クラブ
香川クラブVSリリオ神奈川
考えてみれば、どこも狭くて1コートしか取れない会場である。本大会の出場チームもほぼこれくらい(かつ少年男女も加わるんだっけ?)だからこりゃあ4会場(+大和町総合体育館)フル回転とみた。よってハシゴはむつかしいね。参考までに、今回(富谷SC→県立宮城大→フラップ大郷21→JR愛宕駅)支払ったタクシー代は、合計10490円也。その3倍くらい(で1日契約しようと考えていた時もあった)を予想していたから、たいへん安く感じられた。でもレンタカーならその何割かですむんだよね…。免許かぁ…。
そうして、夕暮れの中、JR愛宕駅(無人)まで運んでもらい(時間が合えば、コミュニティバスが走っているらしい。無料)、あとは電車で宿へ。名物のジャグジーには入れなかったが、広めの和室で(1人だから…)なかなかくつろぐことができた。明日からはそうはいかんからねえ(死)。

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