本来、ゲームは午後7時から開始の予定である。だのに相方(笑)が菅杯を観るということで、国体のみやげ話をしに2時から東体に居た(爆)。しかも受付も何もなく、入る際そこいらへんのお手伝いの学生がスタッフに「一般入れないようにしてね」って指示されてるのにノコノコ入りこんでる俺…。
めちゃ一般人。
んで、会場内で合流し、いったんはそのスコアシートをコピーしようと外に出た。
カギ開けてもらって(…)。しかもスタッフに「アレ(10万人会パスカード)持ってますよね、だからいいです」って、顔パスに近いぞ俺ら…どないせっちゅーねん。かつ、まだ3時弱だというのに、もう会場入りかという選手見かけるし。早すぎ。ちなみに私はほとんど学生は観てないので、この「前座」も、せいぜい女子国士舘の八尾コーチとか、ベンチもれ組のかぶりつき応援くらいしか印象にない。
ただ男子は若干ルール違うんだったよね。とにかく試合そっちのけのビデオ見せーの、語りまくりーので、なんとか6時までには言えること言っておこうと。
だって次っつーか今日の試合がね…。三陽商会VSOSAKI OSOL。
ふうん、なんだか青い布を配ってる(回収あり)。振って踊ったりとかするのだろうか(そんな、プロ野球と違うんだから…)。そういや今日は飯嶋さんがベンチ入りを外れて客席だから、せっかくだし、仕切ってくれないかなぁ(笑)。お客さんもさすがに多め。OBもいた。ちなみにTVKの中継もあったが、急きょ決定したってかんじで試合途中だが予定時間どおりに放送終了。
はう。
ということで、ゲームが終われば時間も遅いので、とっとと帰る。…いや金曜だし、金持ってて酒飲めれば朝までグチ大会になってたかもしれないけど、そういうわけにはいかなかったので。ナマを拝んでますますせつなさを増し(もはや消滅へのカウントダウンがスタートしているわけで)、せっかく勝ったのに泣くしかない相方に死なれちゃ困る(笑)とっくっついてまわってただけだが。
…いや、失意の自殺と、抗議の自殺もあるやん。あるイミ他人事ということもあって、そういう方面の対処馴れしてない自分にやや歯がゆさを感じたりもしたが。まあ一応生きてます。
しかしどうしても今年三陽っつーとナーバスになってまうのよね。君らどうするんだこれから。
おを。開始15分くらい前までは何てことなかったのに、いきなり直前になったら頭白い選手がおるよ。三陽#5中川、#12モットン、#15須藤の3人。しかも塗りムラあるし(爆死)。これは何の意味だね?
さて、夏以降三陽はOSOLに負けていないので(しかもどれも大差の勝利)、もはや実力は歴然、昔と違って安心して観ていられる勝ち点計算ゲームのはずだった。そうでなくちゃ三陽はプレーオフなんて夢のまた夢でっせ。
ところがいざ立ち合ってみると、意外にロースコア。15分たっても計3点(三陽2−1OSOL)しか入ってない。OSOLはいつもどおり(笑)DFを抜けないで、打てても体勢が厳しく、うまく狙えないんだが、なぜか三陽までおつき合いするハメに。その原因は、OSOLGK大原君。今までにもたしかに三陽戦だけにはやたら当たっていた実績はあるんだが、それにもましてこのゲームではよく止めていた。狂ったほどではなかったがね(笑)。しかしせっかくここまで押さえているのだから、もうすこしOFがんばって欲しかったのがむしろ悔やまれる。結局ぼちぼち抜けるようになった三陽がリードで前半を終える。
しかし、まぁモタつくのもここいらへんまでだろうという予想さえ裏切り、後半に入って三陽に連続退場が出たスキに反撃に転じ、なんと6分半で8−8の同点になる。やるじゃんOSOL。さすがにやられっぱなしではすまさないということか。また、このカード特有の「展開が読めない」ゲームぶり復活といってしまうのか。昔にくらべて(今日は#11小野和正も客席)クセ者は減ったはずだが。
そんな不安は実はすぐに吹きとんでしまう。その後10分、7MTを皮切りにあらあら言ってる間に4連取、OSOLのタイムアウトを引っぱりだす。せっかく元女子部(…酒井ちゃんだったらしい?)も応援に来てくださったのに、やはりこうなったか。なおかつ終盤25分くらいで、OSOL#6佐藤良彦が失格くらってるのを忘れてまたもや不正入場。(国体にひきつづいて)またかいな。首藤さん矢内さん、きちんと状況判断してくださいよ。
ということで、このDF対決(?)は、中盤の集中打によるリードを守りきった三陽に軍配が上がった。幸先良い(?)スタートやね。