栃木(市総合体育館)へ行くのは、たしか98年の8月、国体関東予選以来か。うわ、もう2年以上間があいていたのか。前の天白といい、こういうパターンが最近妙に多い。
凱旋(←ウソ)?
そんな栃木駅がだいぶ変わっていた。南口ができてるよ(!)。じょじょに開発が進んでいるらしいな。それにバス乗り場のあるいつもの北口も、道を広げたりして風景がずいぶん違って見えた。コンビニもなくなってるし。駅前でコレがなくなると不便だな、と思ってバスに乗り、運動公園口で降りて歩いていると、途中にコンビニができていた。前に来た時のファミレスも残っていたし、こっちのあたりは逆に便利になってきてるんだなぁ。なにやら浦島気分で会場入り。しかし日射しが暑かった。焦げそうだったよ(笑)。
ということで、今日はこの1試合。
日立栃木VS北國銀行
これだけなので、帰りは東武新栃木駅まで歩いてみた。これこそ相当な久しぶりだったが(4年ぶりくらいになる?)、まぁたいして変わっていないようで、全く迷わずに行くことができた。そこから栃木駅まで東武に乗ったが、予想どおり、バス(260円)より安く(140円)、時間もまぁ、東武分(3〜4分)が加算されるだけなので(バスの場合、乗車15分+下車15分VS新栃木から徒歩30分)、天気と時間、それにルート(住み処によっては東武オンリーという方もいるし)にもよるが、少なくとも私にとってはこちらの方が安いことを知った。
バスの本数メチャ少ないもんね。差額にして120円、ジュース1本分を払うかケチるかは、これを読む各々しだいであろうけど。
それはそうと、北國の控え君たち、荷物運びがんばれー(爆)。
選手紹介のときに、イッペイ教授(日立#2沖土居)の得点が、あと4つで400にいくという話をしていた。うを。もうそんなんか。女子はけっこうハイペースに点とっていくとはいえ、6年目(注・1年ブランク有)でここまで来れるのは、男子でもそうそうおらんだろうよ。さすが教授。
試合の方は、はじめ北國が連取し、日立が追いかける形で進んでいくことになった。北國のDFが、先週にひきつづいて(笑)なかなか良く、相手の攻めをよくしのいでいた。GK(田中)麻美ちゃんも教授の7MT止めたりと、いい働きをしていたし。一方の日立は詰め寄れないものの、離されまいと必死で、タイムアウトを取ってみたり、北國#2上出エリ様(笑)にゆるくマンツーをつけてみたり、GKを藤井から飛田に替えてみたりと、いろいろやった末に、どうにか24分で8−8と並んだ。そこからハーフまでは双方2点ずつ取り合って(うち29分の7MTで教授400到達)、同点のまま前半終了。たまたまそこいらへんにいた控え選手らによると、ジャッジにかたよりがみられるらしい?そうかなぁ?
そして、休憩時間に入場券のNo.クジが行われ、サイン色紙などのプレゼントがあった。でもそのうちの1つが「1」番だって…誰じゃい。あたし?あたしは金払てないから、券はもらえんのよ(寂)。
さて後半。日立はGKを藤井へ戻してきたが、やはりOFが攻めあぐねているので逆に連取をくらってしまい、6分すぎまで無得点に押さえられてしまった。しかしそこの#6太田(ボス?)が1本取ってから、ようやく日立側もエンジンがかかってきて、競りあいガチンコ勝負のスタート。中盤くらいまでは16−16と、互角だったのだが、そこからどちらも加点できずに苦しみ、緊迫してきた。
結局、22分すぎに教授がワンマンで飛びこみ、ゲームを動かしたのは日立であった。もうCPでは最古参(あとはGK藤井が2年早いだけ。…って藤井ちゃんが一番長いのか…もう…)で、みんなの心の支えっつーか、頼りどころなんだろうなぁ。北國の方も、その後の再三の攻めをGKマミちゃんが止めまくってはいたんだが、あと1点が取れずにタイムアップ。日立の勝ち。
とはいえ、帰りの道を歩きながら、審判のスキルについてちょっと考えさせられる内容だった気もする。どういう基準で選ばれているのか、また合格した後、そのクラスにふさわしいかどうかをチェックするシステムはあるのか、といったあたりに、誰か答えてほしい。頼む。