陽射しは暖かくて、電車の中でもかなり寝たのだが、降りるとやたら風が強かった。
まっすぐ歩けなかったよ(笑)。
しかし、途中の浜松で、珍しく10分くらい間があいたので、途中下車してみたら、駅構内に安い手づくりパン屋を発見(笑)。ファーストフード店もあり、これはなかなか使えるかもしれない。
そして、大府からバスで尾張横須賀まで横切り(笑)、名鉄に乗り換えて朝倉へ。今の大府発尾張横須賀行きのバスは、毎時10分発になっていた(14時以降は12分発)。
そんな、俺しか必要としない情報はいいってば。
そんな、初めての知多での試合は、これである。
湧永製薬VS大同特殊鋼
さすが大同の知多工場があるだけあって、客の入りもハンパじゃなかった(公式発表では811人。なんだ、それっぽっちか。客席の数が少なかったということなのね…)。おかげでビデオ班(湧永とか本田とか。
…本田。)は場所がなく、上段の通路から撮ることになったがな。
それとハーフの時、上からロビーを眺めてみたら、まぁタバコもうもう(煙)。
いやお客さんだよ(笑)。今日は人多いからしょうがない。
でも藤井さんで笑うな…。
ということで、体育館の資料を頂いて(職員の方に感謝)、帰途についた。このときは神宮前をまわって豊橋まで名鉄で行ったが。
往路より30円高い(笑)。貧乏なので数字に細かい(苦笑)。
試合は、開始直後こそ湧永DFに苦しみ、3連取と先行を許した大同だったが、8分直前のスージー末岡監督の7MTを機に息を吹きかえし、中盤くらいの朴性の7MTで5−5のイーブンまで戻してくる。しかもさらに流れはこちらに向いているようで、連打でそのまま逆転に成功した。しかし湧永も、#3下川君の連続得点(連取、ではなく)などでしぶとく追走してくる。ていうか、好守がけっこう目まぐるしく入れ替わっていたのだ。予想外の走り合い。つまりセットがね。終盤の集中打で、とりあえず大同が3点リードで折り返す。
後半に入り5分、小沢の連取や下川君で、あっさり同点に。そりゃあ、2分もべんべんとOFさせてりゃあ、なんぼなんでも点取れるわな。すぐさま退場7MTをもらい、朴性が決めて大同もようやく後半初得点。そこからは1進1退の打ち合いとなっていった。7分台のことだったか、#13山本→朴性への超低速スカイ(爆)には笑えたが、当然失敗→逆襲で同点。
それと、湧永DFは高さがウリなので、中央からでかい順に(?)並べているのだが、サイド南川のところに#8シグルドソンはつらいね(笑)。その差17センチ。それに、ウワサに聞く#4田場君の「熱い」パフォーマンスを期待してたのに、今日は地味だった。酒巻さんも。ちっ。
てなかんじで、ややミスが多く、速攻主体の展開となってしまったが、残り4分を切って#2森山君、下川君、小沢の3連取で湧永が大同を振り切った。だってめぐみちゃん山本君は2本も続けて失敗しよるし、朴性もキレかかっているのか雑打ちばっかりするし、ちょっと自滅っぽい印象がある(HPでも『シュート確立(原文そのまま…って、確率だっつーの)のアップを図り』って言ってるし)。
まぁ、湧永にしてみれば、絶好調の両サイドにやや依存しかかっている(分かりやすい例が、ブラマニス0/11)ところがもうひとつ改善ポイントなんだろうけど。センターは山ほどいるし、ポストもガチャピン&ムック(笑・#6山口、#15杉山)でなんとか1人前てかんじだが、45度がピリッとしないというのもな(苦笑)。
さて、このあと連続で本田に挑戦する両チームだが、果たしてどうなることやら(爆笑・結果は各自でご確認を)。